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堤真一が27年ぶりに日曜劇場主演に決定! 車いすラグビーを舞台にした完全オリジナルドラマ『GIFT』コメント到着

  • 2026.2.5
ドラマ『GIFT』 ©TBS

4月スタートのTBS日曜劇場枠で、新ドラマ『GIFT』が放送されることが決定した。本作は、車いすラグビーの弱小チームと孤独な天才宇宙物理学者の出会いを描く、絆と再生の物語。スポーツと人間ドラマが交錯する新たな日曜劇場として注目を集める中、主演を務める堤真一からコメントが到着した。(文・編集部)
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【写真】ドラマ『GIFT』劇中カット一覧

今作の主演を務めるのは、1999年放送の『ザ・ドクター』以来、約27年ぶり2回目となる堤真一。

演じるのは、天才“すぎる”頭脳と知識を持ち合わせた宇宙物理学者・伍鉄文人(ごてつ・ふみと)。

大学で准教授を務めながら「ブラックホール」の研究をしている伍鉄。天才すぎるが故に悪意なく思ったことを発言してしまうため同業者を傷つけ、まさに「ブラックホール」のように次々と闇に堕としてしまう人物である。

そんな伍鉄が、ひょんなことから車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」と出会い、ブルズの抱える難問の答えを導き出していく中で、選手と本気でぶつかり合い、そして個々が抱える人生の傷を知ることで自身の抱える難問とも向き合っていくことになる。

完全オリジナルストーリーである今作の脚本を担当するのは、「サンクチュアリ -聖域-」(Netflix・2023年)や『クジャクのダンス、誰が見た?』(2025年)など注目作を数多く手がけている金沢知樹。

パラスポーツの中で唯一車いす同士が激しくぶつかり合うことが許され、その過激さから「マーダーボール(殺人球技)」と呼ばれていたこともある車いすラグビー。

2024年のパラリンピックでは日本代表が初めて金メダルを獲得し、今最も注目を浴びるスポーツのひとつであるパラスポーツを舞台に、新たな物語が動き出す。

放送まで期待が高まるなか、主演の堤真一がコメントを寄せた。

【主演・伍鉄文人役 堤真一】
この物語は「車いすラグビー」が主役だと思っています。あくまでも僕はうまくサポートする立場でいたいと考えています。
選手役の皆さんは撮影に入る何か月も前から練習をしていたので、撮影に入ったときには本当に驚きました。
皆さんの並々ならぬ努力と気概を強く感じました。
僕の役柄は、ラグビーの試合が宇宙の構造と似ていることから興味をもってコーチになるという宇宙物理学者なのですが、モノの見方も科学的で、どこか数式的な物事の考え方をしています。その孤独な男がチームと競 技によって心が開いていくんです。
そして、障がいやパラスポーツという垣根がなくなり、皆それぞれの生き方が交錯し、仲間と家族の大切さを知っていきます。そんな絆と再生の物語を、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。

【作品概要】
タイトル:日曜劇場『GIFT』
放送日時:4月スタート 毎週日曜よる9:00~9:54
出演者:堤 真一
製作著作:TBS
脚本:金沢知樹
企画/演出:平野俊一
演出:加藤尚樹、伊藤弘晃
プロデューサー:宮﨑真佐子、内川祐紀
協力プロデューサー:中澤美波
監修・協力:一般社団法人日本車いすラグビー連盟

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