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「子どもの食事で手を抜くなんて…」時代錯誤な嫌味な義母に言い返した話

  • 2026.2.4

育児に家事にと、目まぐるしく過ぎる毎日。特にお子さんの食事管理は、お母さんにとって一番気を遣うポイントですよね。そんな中、一生懸命に向き合っているママの努力を、「市販品を使っている」という一点だけで否定するような言葉を投げかけられたら……。誰だって心に深い傷を負いますし、同時に強い憤りを感じるものです。今回は、義実家で「手作り信仰」を押し付けてくる義母に、ママが毅然と立ち向かったエピソードをご紹介いたします。

義母の「手作り至上主義」を黙らせた一言

義実家に遊びに行った時のことです。10ヶ月の娘の食事の時間になったので、持参したベビーフードを準備していました。すると、それを見た義母が鼻で笑いながら、「あら、また市販のもの?」「手作りじゃないのね」とチクチク言ってきたんです。一応手作りした冷凍のストックもあるけど、毎日は大変だと伝えると「子どもの食事で手を抜くなんて……」「母親としてどうかしら?」「今のママは楽でいいわね」とさらに嫌味を言われました。以前の私なら黙って耐えていましたが、毎日栄養バランスを考えて必死に育児をしている自負がありました。だから、笑顔でこう返したんです。「お義母さん、これって『手抜き』じゃなくて、専門家が計算し尽くした『安全な食事』なんですよ」「衛生管理も栄養バランスも完璧なんです」「おかげで私に余裕ができて、娘とたくさん笑顔で遊べる」「それって、子どもにとって一番の栄養だと思いませんか?」と。義母は「言い訳して……」と不満げでしたが、隣で聞いていた夫が「母さんの時代とは違うんだよ」「俺も納得してこれを選んでるんだ」と追撃してくれて、義母はぐうの音も出ない様子で黙り込みました。自分の選択に自信を持っていいんだと確信した瞬間でした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 工夫を凝らした市販品は、ママの頼れる味方です。このお義母さんのように「自分の世代の考え方」を相手に押し付けていると、そのうち愛想を尽かされてしまいそうですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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