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“スター・ウォーズアンバサダー”中島裕翔&野口聡一、超巨大スター・ウォーズ雪像のお披露目に大興奮

  • 2026.2.4

「スター・ウォーズ」シリーズ映画最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)日米同時公開となる。このたび、第76回さっぽろ雪まつりにて、ルーカスフィルムが公認、監修する“映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念 帰ってきた白銀のスター・ウォーズ雪像”が完成。2月3日に「スター・ウォーズ」の大ファンとして知られる中島裕翔と宇宙飛行士の野口聡一が、スター・ウォーズアンバサダーとして登場するお披露目式が行われた。

【写真を見る】「スター・ウォーズ」の大ファンである中島裕翔と宇宙飛行士の野口聡一が笑顔で登場!

【写真を見る】「スター・ウォーズ」の大ファンである中島裕翔と宇宙飛行士の野口聡一が笑顔で登場! [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
【写真を見る】「スター・ウォーズ」の大ファンである中島裕翔と宇宙飛行士の野口聡一が笑顔で登場! [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

本作は、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(19)以来約7年ぶりとなる劇場最新作。「スター・ウォーズ」を世に送り出したジョージ・ルーカスが撮影現場にも訪れ、高く評価し称賛する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、“ベビーヨーダ”の愛称でファンに愛される、強力なフォースを秘めた幼い孤児、グローグーとの2人の物語となる。

大通り10丁目UHBファミリーランド会場に登場したのは、本作の主人公であるマンダロリアンとグローグーの巨大雪像だ。その大きさは幅20m、高さ13m、奥行15mに及ぶ超ビッグスケールで、製作のためには重さ2500トンの雪を使用し、約1000人を動員して4週にわたって作り上げられた。固い絆でつながっているマンダロリアンとグローグーの2人がAT-RTに乗り、疾走感抜群に走り抜ける姿が忠実に再現されている。

お披露目式では、雪像を間近で堪能するべく北海道まで駆けつけた中島が、最新作の主人公の1人グローグーを抱え登場し、「これは札幌の雪まつりだからこそ見られるダイナミックな雪像ですよね!本当に映画から飛び出たような迫力です。これを間近で見ることができて本当に光栄ですね」と、感動の想いを告白。

宇宙からそのまま来たかと思わせる全身オレンジの衣装を身にまとって登場した野口も「この雪に囲まれた環境はまさに『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(エピソード5)』に出てくる惑星ホスのような雰囲気ですね。やっぱり『スター・ウォーズ』の世界観と、白銀の世界は合いますね。この圧倒的な存在感っていうのは雪祭りならではですし、この場所に居合わせることができて幸せです」と想像以上の大きさに驚きを明かした。

さっぽろ雪まつりで、圧倒的な存在感を放つマンダロリアン&グローグーのコンビ [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
さっぽろ雪まつりで、圧倒的な存在感を放つマンダロリアン&グローグーのコンビ [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

さらに、いよいよ今年公開となる最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』について、昨年の4月に実施され数々のSWキャストや製作陣が来日した「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」にも参加し、誰よりも楽しみにしている中島は「まずは『スター・ウォーズ』を映画館で観られるんだ!という興奮と喜びはあります。早く観たくて仕方がないです。『スター・ウォーズ』ならではの絆や、ビークル、クリーチャーやキャラクターがどんなものが出てくるのか楽しみですよね」と、凍てつく空気を吹き飛ばすような熱い期待を語る。

野口も「さっき裕翔君とも話していましたけど、『スター・ウォーズ』って劇場で観てなんぼなんですよね。世代を超えて『劇場でスター・ウォーズを観たのっていつだっけ?今度いつ公開されるんだっけ?』って話すことができるのがいいところなんです」と、「スター・ウォーズ」を追い続けているファンならではの想いを明かした。

さらに、マンダロリアンの相棒として、本作でさらなる活躍が期待されているグローグーについて野口は「小さなグローグーですが、ファンからするとマスター・ヨーダのような見た目をしていて、すごいフォースの力を繰り出してくるんです!だけど、どこかあどけない一面を持ち合わせているギャップがグローグーの魅力だと思います」とその可愛さにメロメロになっていることを明かした。

さらに「スター・ウォーズ」をきっかけに宇宙を目指し、実際に宇宙飛行士となった野口は「実は3度目の宇宙飛行の時に、グローグーの小さいぬいぐるみを持っていったんです!宇宙ステーションに到着した時に、僕と一緒にフワーっと無重力状態で中に入っていったんです」と驚きのエピソードを明かす。すると中島も「リアル『スター・ウォーズ』じゃないですか!」と大興奮だった。

中島裕翔と宇宙飛行士の野口聡一が、スター・ウォーズアンバサダーとして登場するお披露目式が開催 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
中島裕翔と宇宙飛行士の野口聡一が、スター・ウォーズアンバサダーとして登場するお披露目式が開催 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

そして会場の期待値もMAXに近づくなか、中島と野口の口からマンダロリアンの合言葉でもある「我らの道!」の掛け声がかけられると、巨大雪像が鮮やかにライトアップされた。極寒のなか、特別招待を受け会場に駆けつけた地元住民からも熱気を帯びた歓声が上がり、壮大な音楽と共にライトアップされた雪像を目の当たりにした中島は「このダイナミックな雪像に、この鮮やかな色が加わることで臨場感がとても増しましたね!」と感動の想いを告白。

野口も「私は雪まつりに参加するのは初めてなんですけど、この夜の雪像に音の響きや光の反射が加わると独特の雰囲気が出ますね!本当に『スター・ウォーズ』の世界観と雪祭りがマッチしていて、とてもいいイベントだなって感じましたね」と語った。

さらに中島は、最新作を楽しみにしているファンに向けて「7年ぶりに『スター・ウォーズ』が映画館に帰ってくるという感動をぜひ皆さんと一緒に味わいたいです。さっぽろ雪まつりでしか楽しむことのできない『マンダロリアン&グローグー』の魅力も楽しんでほしいです。これから『スター・ウォーズ』を観る人も絶対に楽しめる作品になっていると思うので、一緒に楽しみましょう!」とメッセージを贈った。野口も「2026年は“スター・ウォーズ イヤー”です!劇場公開にむけていろいろなイベントがあると思いますが、ずっと『スター・ウォーズ』を応援している人にとっても、初めて観る人にとっても、スクリーンにどのような世界観が繰り広げられるのかいまから楽しみです!」と語る。

イベントの最後には、雪のなかでの任務を得意とする銀河帝国の精鋭兵士スノートルーパーも登場。中島、野口、観客によって「スター・ウォーズ!マンダロリアン・アンド・グローグー!」の声が上がり、イベントは幕を閉じた。

本日から一般公開される巨大雪像は冬まつり期間中、会場に設置されたボタンを押すことで楽しめる幻想的なライティングショーを実施。冬の風物詩さっぽろ雪まつりで、圧倒的な存在感を放つマンダロリアン&グローグーのコンビをぜひご覧いただきたい。

文/山崎伸子

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