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女性だけの傭兵部隊が決死の救出作戦に挑む!エヴァ・グリーン主演映画『ダーティ・エンジェルズ』公開決定

  • 2026.2.4

ISIS、タリバンなど、敵だらけの地で、女性だけの傭兵部隊が救出作戦に挑むアクション・エンタテインメント『ダーティ・エンジェルズ』が、4月10日(金)より公開されることが決定。あわせて、ポスタービジュアルと予告映像が解禁された。

【写真を見る】『007 カジノ・ロワイヤル』でボンドガールを演じたエヴァ・グリーンが再びマーティン・キャンベル監督をタッグを組む

監督は『007/ゴールデンアイ』(95)をはじめ、『マスク・オブ・ゾロ』(98)、『ザ・フォーリナー/復讐者』(17)など数々のヒット作を手掛けてきたアクション映画界の名匠マーティン・キャンベル。長年培ってきたアクション演出の手腕を活かしつつ、激しい戦闘シーンと静かな心理描写の対比が、物語に奥行きを与えている。主演は『007 カジノ・ロワイヤル』(06)以来、監督とは2度目のタッグとなるエヴァ・グリーン。過去に囚われながらも、心に強い決意を抱く女性兵士を、圧倒的な演技力で熱演している。

女性傭兵部隊には『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』(20)でアカデミー賞にノミネートされたマリア・バカローヴァ、『ジョン・ウィック:チャプター2』(17)のルビー・ローズ、『DOGMAN ドッグマン』(23)のジョージョー・T・ギブスなど多彩なキャストがそろった。

このたび解禁された予告編では、グリーン演じるジェイクをリーダーとする、メカニック(整備士)、ギーク(技術者)、シューター(狙撃手)、メディック(衛生兵)、ボム(爆弾)と、それぞれの能力に並外れた才能を持つ女性たちにより結成されたスペシャルチームが登場。360度敵だらけのアフガニスタンで命懸けの人命救助に挑む。目の前で仲間たちをISISに殺されたトラウマを抱えながら、「誰も見捨てない」と使命を胸にジェイクは再び過酷な戦地に降り立つ。ヘリコプター、車、人までもが当たり前のように吹き飛ばされ、ISISのみならずタリバン兵までもが襲いかかる文字どおりの地獄で、仲間を守り、人質を救出することができるのか。

あわせて公開されたポスターも、「天使たちは、再び地獄に舞い降りた」というキャッチコピーと殺気みなぎるグリーンの佇まいに目が奪われるビジュアルとなっている。

はたして敵だらけの地で“汚れた天使たち”はISIS武装勢力に連れ去られた少女たちを救うことができるのか?今後も本作の続報に期待したい。

文/山崎伸子

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