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裏切りの再犯……不倫を繰り返す夫を捨てて自由になった妻の話

  • 2026.2.4

信じていたパートナーに裏切られたとき、私たちは絶望の淵に立たされます。「ごめん、二度としない」という言葉を信じようと必死に自分を納得させても、一度壊れた信頼は簡単には戻りません。心に溜まったモヤモヤを抱えながら、自分を押し殺して笑う毎日は本当に苦しいものですよね。しかし、そこから自分自身の足で新しい一歩を踏み出す勇気を持ったとき、本当の意味での「幸せ」が見えてくるのかもしれません。今回は、不倫を繰り返した夫に見切りをつけ、自分を解放することを選んだ女性のエピソードをご紹介いたします。

裏切りの謝罪はもう聞き飽きた

夫の不倫が発覚したとき、彼は土下座して謝ってきました。「もう終わったことだ」「君が一番大事だ」なんて調子のいいことを言って。最初は私も、子どものことや生活を考えて「やり直すべきかも」と必死に耐えていたんです。でも、一度芽生えた不信感は消えません。彼のスマホが鳴るたびに動悸がして、帰りが遅いだけで疑ってしまう……。そんな自分が嫌でたまりませんでした。そんなある日、彼のカバンからホテルの領収書が出てきたんです。謝罪からわずか数ヶ月後のことでした。その瞬間、悲しみよりも先に「あ、もう無理だ」とストンと腑に落ちたんです。私は無言で、書き溜めていた離婚届を突きつけました。彼は焦って言い訳を始めましたが、私は冷めた目で彼を見て「あなたの言葉は、もう私には騒音にしか聞こえないの」と言い放ちました。家を出る私の背中に向かって彼は泣きついてきましたが、不思議と心は羽が生えたように軽かったです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年7月)

▽ 裏切った側は「謝れば済む」と思いがちですが、失われた信頼の重さは計り知れません。無理に許そうとして苦しい毎日を送るよりも、自分の尊厳を守るために「NO」を突きつけることは、決して逃げではなく、あなた自身を愛するための最高にポジティブな選択です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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