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日本の伝統芸術と融合した立体パズル 「ルービックキューブジャポネスク」

  • 2026.2.4
北斎や国芳の名画を6面にプリント
北斎や国芳の名画を6面にプリント(J-CASTトレンド)

バンダイナムコグループでゲームおよび玩具などを手がけるメガハウス(東京都千代田区)は、立体パズル「ルービックキューブジャポネスク」全2種を2026年1月下旬に発売した。

第1弾は葛飾北斎「富嶽三十六景」と歌川国芳「妖怪画」

世界中で親しまれているルービックキューブと、日本の伝統芸術を融合した新シリーズ第1弾。日本美術を代表する名画を6面に配し、日本芸術の世界観とパズルの醍醐味を一度に楽しめる。

「ルービックキューブジャポネスク 葛飾北斎 『富嶽三十六景』」は、浮世絵師の葛飾北斎による「富嶽三十六景」から厳選した「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」など6作品を、デジタルプリントで6面に美しく再現した。

「ルービックキューブジャポネスク 歌川国芳 『妖怪画』」は、絵師の歌川国芳が描いた妖怪画がモチーフで、「がしゃどくろ」「鵺(ぬえ)」など、骸骨や妖怪の大胆な構図がキューブ全体に展開されている。

いずれも価格は4950円(税込)。

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