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“フェザーボブ”こそ次なる“フレンチボブ”! 最新トレンドボブの再現法

  • 2026.2.4
Courtesy of Instagram/@haileybieber / Instagram

ボブ旋風は、まだまだ収まる気配がない。もちろん、私たちはそれを大歓迎している。結局のところ、このスタイルは“史上最も万能なヘアカット”としての地位を確固たるものにしており、「マイクロボブ」や「カーブカット」、「フレンチボブ」、そして今、「フェザーボブ」といった多彩なスタイルを生み出してきた。

「繊細なレイヤーを入れたエッジが、ヘアカットに瞬時にフェザー(羽根)のような質感を与えてくれます」と語るのは、サロン「ブルックス&ブルックス」のカラー&カッティング・ディレクター、マーロン・ホーキンス氏。「それによってヘアスタイルに開放感が生まれ、より豊かな動きと汎用性、そして美しいフォルムが手に入ります」

ホーキンス氏は、このヘアカットを「美しく、自由で、フレッシュ、そしてオーガニック」と表現し、髪質やカールのクセに合わせて簡単に調整できる点も魅力だとしている。

フェザーボブはどんな人におすすめ?

このスタイルをいち早く取り入れたのが、ヘイリー・ビーバー。彼女は肩につく長さのブルネットヘアの毛先を、軽やかなフェザー状に仕上げたスタイルを披露している。「フェザーボブには動きがあります。そのカット技術のおかげで、美しいシルエットを作りながら、その人が持つ自然な髪の質感を輝かせてくれるのです」とホーキンス氏は解説する。

自分に似合うよう調整する際、重要なのは「ヘアカット内での重さの配分」だという。いつものことながら、丁寧なカウンセリングが鍵となる。仕上がりのスタイルをバランスよく見せ、自然なテクスチャーの魅力を最大限に引き出す方法はいくつもあるからだ。

フェザーボブvsフレンチボブ

どちらも、作り込みすぎないリラックスした雰囲気(lived-in)を持っているため、混同されやすいかもしれない。しかし一般的に、フェザースタイルのほうが圧倒的に軽やかだ。「(フェザーボブは)より意図的に計算されたスタイルです。重さは根元の方に向けられ、長さのある部分や毛先には、より多くの柔らかさが残されています」(ホーキンス氏)。


フェザーボブのスタイリング方法

控えめで気取らないカットのひとつであるため、日々のスタイリングは比較的簡単なはずだ。自然乾燥派なら、洗い流さないトリートメントをなじませて、広がりを抑えつつツヤ感をプラスしてみて。ディフューザーを使ってカールの輪郭を復活させたり、ホットブラシを使ってよりなめらかな質感に仕上げたりするのもおすすめ。

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