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ヒュー・ジャックマン&ケイト・ハドソン初共演!ある夫婦の感動の実話を映画化した『ソング・サング・ブルー』公開決定

  • 2026.2.4

『グレイテスト・ショーマン』(17)、『レ・ミゼラブル』(12)などのヒュー・ジャックマンと、『あの頃ペニー・レインと』(00)のケイト・ハドソンが初共演をはたす、夫婦ミュージシャンの感動の実話『ソング・サング・ブルー』が4月17日(金)より公開となることが決定。このたび、本作の日本版予告編、ポスタービジュアルが解禁となった。

【写真を見る】スポットライトを浴びる2人をとらえたポスタービジュアルが到着!

ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンは本作で初共演を果たす [c]2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンは本作で初共演を果たす [c]2025 Focus Features LLC. All rights reserved.

1990年代、実際にミルウォーキーで人気を博したニール・ダイアモンドのトリビュートバンド夫婦“ライトニング&サンダー”を基にした本作。かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていた男マイク(ヒュー・ジャックマン)。しかしいまや彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(ケイト・ハドソン)との出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まった2人の歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らに襲いかかる…。

波乱万丈という言葉ではとても足りない人生を送った男マイクを演じるジャックマンは「マイクという人物が大好きです。彼から多くのことを学びました。諦めない心、野心には心打たれます」と語っており、陽の当たらない苦難の道のりと、その先で手に入れた人生の輝きをエモーショナルに歌い上げる。そんなマイクと固い絆で結ばれるクレア役を演じたのは、先日発表された第98回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたハドソン。さらに、クレアの娘レイチェル役をエラ・アンダーソン、マイクの娘アンジェリーナ役をシンガーソングライターのキング・プリンセスが演じる。監督、脚本は『ハッスル&フロウ』(05)、『フットルース 夢に向かって』(06)など、音楽をテーマにした作品で高く評価されているクレイグ・ブリュワー。

今回、レジェンド歌手であるダイアモンドの名曲「スイート・キャロライン」が彩る予告編が解禁に。映像は、くすぶっていた“歌まね”ミュージシャンのマイクが、運命の女性クレアから「そっくりだよ。ニール・ダイアモンドに」と才能を見出されるシーンから幕を開ける。意気投合した2人は「バンド名は“ライトニング&サンダー”」とアメリカの国民的レジェンド歌手ダイアモンドのトリビュートバンドを結成。瞬く間に地元を沸かす人気バンドへと成長を遂げていく。しかし、順風満帆に見えた2人に突如として残酷な試練が訪れる。絶望に打ちひしがれた彼らの夢は夢のままで終わるかのように思えたが、「立ち上がるのは怖いけど、あなたがいれば」と互いを信じ抜き、再びステージへと向かう。フランク・シナトラやエルヴィス・プレスリー、坂本九もカバーした世界的名曲「スイート・キャロライン」に、観客たちが総立ちで熱狂するライブシーンは、まさにスターそのものだ。ジャックマンとハドソンの圧倒的な歌唱力とパフォーマンスが観る者の心を掴んで離さない予告映像となっている。

さらに、ジャックマン&ハドソンから日本のファンに向けたメッセージも到着。「おはようございます」とジャックマンが日本語で挨拶を披露すると、ハドソンも「映画館の大きなスクリーンで観てね」と呼びかける。最後は「ありがとう」とチャーミングな笑顔で締めくくった。日本への敬意と愛が伝わる、心温まるメッセージとなっている。

【写真を見る】スポットライトを浴びる2人をとらえたポスタービジュアルが到着! [c]2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
【写真を見る】スポットライトを浴びる2人をとらえたポスタービジュアルが到着! [c]2025 Focus Features LLC. All rights reserved.

あわせて解禁されたポスタービジュアルは、「人生を鳴らせ」という力強いキャッチコピーと共に、ステージでスポットライトを浴びる2人の姿を捉えたもの。きらびやかな黒のスパンコール衣装をまとったジャックマンと、鮮やかな赤いドレスに身を包んだハドソン。魂をぶつけあうような情熱的な表情は、固い絆の背景にある濃密なドラマを物語っている。

どん底から伝説へと駆け上がった2人に待ち受ける運命とは?波乱万丈の実話を映画化したハートフルな感動作に期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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