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その唇古臭い!トレンド赤リップが輪郭残りしない方法

  • 2016.6.20
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元の唇の色を見極めよ

もともと、唇の内側(粘膜部分)は色が乗りにくい部分のため、飲食の際に色味が消えてしまうのは仕方ないことです。

とはいえ、せめて色の境目を自然にしたいもの。 そんな時は、もともとの唇の色を見てください。

リップカラーと元々の唇の明度の差が、口紅の色残りを目立たせてしまう原因となります。故に、比較的血色の良い唇の方がダークな口紅を付けた際と、色味のない唇の方が華やかな色味の口紅を付けた際に、それぞれ「輪郭残り」が目立ちやすくなるのです。

だけど・・・どちらのカラーも楽しみたい!! そんなときは・・・

リップライナーの出番

口紅を塗る前に、リップライナーを使用しましょう。 このときリップライナーは、唇の輪郭を縁取るのではなく下唇の粘膜部分のみに使用します。 血色の良い唇の方がダークな口紅を付ける際は「くすんだ色味のリップライナー」 色味のない唇の方が華やかな色味の口紅を付ける際は「明るい色味のリップライナー」 と、つけたいリップカラーに合わせたリップライナーで粘膜を埋めるようにしてください。 口紅やグロスに比べて色残りがしやすいのが特徴のため、こうすることで、粘膜部分との色味の差異が目立ちにくくなります。 リップライナーを持っていない方は、マットな発色のクレヨンリップでも代用できますよ。

口紅を粘膜のみに重ね塗り

念には念を。口紅を塗る際は 粘膜部分→全体→粘膜部分 の順で塗りましょう。他の部分と比べて、2度多く重ねることで、グッともちが高まります。

これらの方法を取り入れることで、口紅の輪郭残り・内側落ちが目立ちにくくなるはずです。 試してみてくださいね。