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「筋肉のために警察官を辞めた」体重57キロ・ガリガリだった元警察官、激変した現在の職業に驚きの声

  • 2026.2.4
【写真・画像】「筋肉のために警察官を辞めた」体重57キロ・ガリガリだった元警察官、激変した現在の職業に驚きの声 1枚目
ABEMA TIMES

かつて体重57キロのガリガリなアイドルオタクだった男性が、筋トレに全てを捧げるために安定した警察官の職を辞し、フィジーク大会で優勝を果たすほどのマッチョイケメンへと人生を激変させた。

【映像】「顔が全然違う!」現在の姿

2月1日配信の『ななにー地下ABEMA』#104「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル」に登場したのは、自身の肉体を極限まで造り上げた宮島啓輔さんである。番組では劇的なビフォーアフターを遂げた「激変さん」たちがスタジオに集結。稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが、安定を捨ててまで筋肉を優先させた宮島さんの規格外な情熱に迫った。

宮島さんは元々、中学・高校と野球部に所属していたが、ハードな練習による肉離れや太れない体質に悩み、体重はわずか57キロしかなかった。高校卒業前に警察官の採用試験に合格し、入隊までの期間にジムへ通い始めたことで筋肉がつく喜びを知ったという。警察学校に入り訓練を重ねる中でさらに体は大きくなっていったが、本気で肉体改造を決意させたのは、成人式での「筋肉があればモテるはず」という目論見が外れたことだった。リア充な友人たちに惨敗した彼は「モテないのは筋肉量が足りないからだ」と確信し、さらなる高みを目指すようになった。

【写真・画像】「筋肉のために警察官を辞めた」体重57キロ・ガリガリだった元警察官、激変した現在の職業に驚きの声 2枚目
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その情熱はやがて、職業の選択をも変えることとなる。宮島さんは、筋肉の美しさを競う「フィジーク」の大会に出場し、筋肉を極めることに専念したいという思いから、警察官を退職。現在は名古屋市内でパーソナルトレーナーとして活動している。「筋肉のために警察官を辞めた」という告白に、スタジオからは「辞めちゃったんだ!」「筋肉ファーストだ」と驚きの声が上がった。昨年には念願だったフィジーク愛知県大会で見事優勝。スタジオで披露された背中の筋肉は広背筋が鬼の顔のように浮き出るほどの完成度で、この日のために1ヶ月前から日焼けをして仕上げてきたという徹底ぶりで出演者たちを圧倒した。

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