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「これ以上母さんたちを困らせるな」反抗期で暴言を吐く弟に、普段やさしい兄が静かにキレた話

  • 2026.2.4

家族だからこそ、甘えが過ぎてしまうことってありますよね。特に思春期の弟を持つお兄さん・お姉さんや、日々向き合うご両親にとっては、その反抗的な態度に心が折れそうになる瞬間もあるはず。今回は、そんな家族の危機を救ってくれた、頼もしすぎるお兄さんのエピソードをご紹介いたします。

やりすぎた反抗期の弟への鉄槌

私の弟は、中学に入った頃から反抗期が酷くなりました。母が作った夕飯に「マズい」と文句をつけたり、注意する父を無視したり。ある日、弟がリビングで暴言を吐き散らし、母が泣き出してしまったんです。その場が凍りついた瞬間、ずっと黙って見ていた大学生の兄が立ち上がりました。兄は弟の胸ぐらを掴むわけでもなく、ただ静かに、でも心の底まで響くような低い声で「これ以上母さんたちを困らせるな」「お前が今ここで威張れるのは、誰が稼いだ金で、誰が作った飯を食っているからだと思ってるんだ?」「まだ反抗するなら覚悟しておけよ」と言い放ったんです。いつも優しい兄の豹変ぶりに、弟は顔を真っ青にして黙り込みました。それ以来、弟は少しずつですが、自分の態度を改めるようになりましたね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2024年9月)

▽ 家族という甘えが許される場所であっても、超えてはいけない一線があります。大切な人を傷つけた時に、毅然とした態度で間違いを正してくれる存在は本当に貴重ですよね。力でねじ伏せるのではなく、正論と威厳で弟を諭したお兄さんの行動は、まさに理想の家族愛と言えるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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