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「妊娠中に不倫してたくせにいい父親になれるんだ」外面だけはいい夫を親戚の前で成敗した話

  • 2026.2.3

あなたの周りにもいませんか? 人前では「家族が一番」と完璧な父親を演じ、周囲から「理想の旦那さん」と絶賛されている夫。でも、一歩家に入れば育児は丸投げで、あろうことか一番大変な時期に他の女性へうつつを抜かしている……。そんな夫の二面性に、一人で涙を流してはいませんか? 今回は、世間体ばかりを気にする夫の「愛妻家」という偽りの仮面を、親戚一同が集まる場所で叩き割った妻のエピソードをご紹介いたします。

偽りの「幸せ家族」に終止符

夫は親戚の前だと、子どもの世話を焼く「イクメン」を完璧に演じます。でも、私のスマホには彼が不倫相手と「子どもがいると自由がなくて嫌だ」「早く会いたい」と囁き合っている証拠が揃っていました。その日は、親戚が一同に会した子どもの誕生日祝いの席。夫が「家族は僕の宝物です!」と満面の笑みで乾杯の音頭を取ったとき、私は最高のプレゼントを用意していました。私はにっこり笑って、親戚たちにこう言ったんです。「宝物って、この写真に写ってる彼女のことも含まれているの?」「妊娠中に不倫してたくせにいい父親になれるんだ」と。テーブルに並べたのは、夫が不倫相手と腕を組んで歩く姿と、育児を馬鹿にするようなLINEのコピー。和やかだった会場は一瞬で凍りつき、夫の顔はみるみる青ざめていきました。義両親からも絶叫に近い怒号が飛び、彼は逃げ場を失いました。外面ばかり気にする男にとって、信頼を失うことこそが最大の罰。私はその光景を眺めながら、心から清々しい気持ちになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年1月)

▽ どれだけ外面を良く取り繕っていても、誰かを傷つけたという事実は消せません。特に子どもを育てながら家を守っている時期の裏切りは、女性にとって一生消えない傷になりますよね。でも、こうして自分の手で真実を白日の下にさらすことで、心に溜まったモヤモヤを整理し、新しい一歩を踏み出す強さに変えることができます。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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