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「オンナの算命学」で人生を占う 2026年2月はどんな月?

  • 2026.2.3

算命学とは?

算命学とは、古代中国で生まれた「運命を算出する学問」。性格・人生のバイオリズム・宿命を読み解き、あなたの人生の道しるべとなってくれます。算命学では生年月日を基に大きく10種の主星(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)に分類されます。


2026年2月はどんな月?

イラスト上段左から、甲・乙・丙・丁。中段左から、戊・オンナの算命学イラスト・己。下段左から庚・辛・壬・癸。

2月は庚寅(かのえとら)

「庚」という漢字は、杵を両手で持ち上げる様子や植物の成長が止まって新たな形に変化しようとする姿からできているの。なので「変化」や「継ぐ」という意味がある。

そして「寅」という字もまた、変化を表す漢字。胎動や、春の象徴である草木が息吹く「成長」を意味する。
時代はまさに動乱期。急な衆議院議員総選挙が決まったりと社会は大きな変化の中にいる。このような時運では、自分自身も変化を恐れずにアップデートをしていくことが大事。時代の流れに乗り遅れずにしたいもの。

算命学についての雑学は、東京ケイ子のインスタで配信中(@tokyo_keiko)。

2月4日の立春は運気が切り替わる日

まだまだ寒い日々が続きますが……暦の上では、二十四節気において春の始まりとされる立春を迎えます。算命学では、立春を一年の始まりと考えるの。

そして、いにしえより「季節の変わり目は邪気が入りやすい」と考えられてきたので、新年を迎えるにあたって、立春の1日前(節分)では、「鬼は外! 福は内!」と言いながら豆まきをし、邪気を祓い清め一年の無病息災を祈るわ。

ここで開運アクションを一つご紹介。「立春大吉」と縦書きにかいたお札を家の入口に貼ることで、鬼が去り、招運来福が訪れるという願掛けがあるの。気になる人はやってみてね。

元旦からバタついていて、今年の目標もまだ立てられていない……と焦らなくても大丈夫。立春で気持ちを切り替え、ここから先を有意義に過ごしてね。

文=東京ケイコ
イラスト=中村桃子

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