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「ご祝儀もったいないよね」友人の本音を聞いて略奪婚の現実を思い知った話

  • 2026.2.3

幸せの絶頂にいるはずの結婚式直前、信じていた友人から向けられた言葉に、背筋が凍るような思いをしたことはありませんか? 世間的には「略奪」と言われる形であっても、当事者にとっては必死に掴み取った愛。けれど、周囲の冷ややかな視線は、思わぬ瞬間に牙を剥くことがあります。祝福の声が響くはずの場所で、彼女が耳にした周囲の本音エピソードをご紹介いたします。

結婚式に招待した友人の本音

やっと彼と結ばれて、憧れの式場も予約。準備は完璧だと思っていました。ある日、結婚式に招待した友人たちとお茶したとき、先に到着していた友人たちの話し声が聞こえてきて、「結婚式どうする?」「正直、不倫略奪した子の式なんて行きたくないんだけど」「ご祝儀もったいないよね」と吐き捨てていました。その瞬間、頭を殴られたような衝撃が走りました。友人たちは私の相談にずっと乗ってくれていたし、略奪が決まった時も「おめでとう」と笑ってくれていたから。でも、世間の本音はこれなんだと痛感しました。私はその場に顔を出せず、結局体調不良を理由にドタキャン。そして式への招待を取り消し、友人たちとの縁も切りました。自分がしたことの代償を、一番悲しい形で支払うことになったんです」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ 周囲からの反対や冷ややかな視線を押し切って手に入れた幸せは、一見輝いて見えますが、実は非常に脆い土台の上に成り立っています。友人の本音は残酷ですが、それはあなたが新しい人生を歩む上で、一度は直面すべき「現実」だったのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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