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妊娠糖尿病を批判し、浮気を疑った女…周囲に注意されるも「妊婦様のワガママってことじゃん」

  • 2026.2.3

子どもを持つ、持たないの選択は個人の問題ですよね。しかし何かされたわけでもないのに妊婦が面白くなく、わざと嫌な態度を取る人もいるようで……? 今回は妊娠糖尿病を批判し、浮気を疑った女が周囲に注意されるも、全く反省しなかった話をご紹介いたします。

厳しい世の中で自ら妊娠を選択した女性が理解できず、妊婦を目の敵にする主人公・リサ。大学時代に同じ映画サークルだったユウトと再会し、2か月前から交際をはじめます。ある日ユウトが映画サークルで男女2:2の飲み会があると言い出し、モヤモヤしたリサは自分もついていくことにします。
ユウトとカズヤ、既婚者のミキ、フリーのハルカの飲み会に混じったリサ。みんな温かく迎え入れてくれましたが、リサは勝手な被害妄想を繰り広げます。さらに酒豪だったミキがノンアルを注文し、妊娠を疑います。妊婦なのに飲み会に来たミキが許せないリサは、生ものをすすめて嫌がらせをします。慌ててハルカがフォローする姿を見て、妊婦だと確信したのでした。
みんなに気を使わせないように、ミキは妊娠3か月だと報告します。仲間たちはミキのおめでたを祝福しましたが、リサだけは危機感が足りてないと苛立ちます。そしてお酒も飲めず食べられるものも少ないなら、最初から我慢すればよかったのにと告げます。さらに何か証拠があるわけでもないのにユウトとミキの仲を疑い、泣きながら店を飛び出しました。追いかけてきたユウトに満足し、これで仲間たちから誘われることはないと思ったのでした。
あれから2か月が経ち睡魔に襲われるリサですが、ミキが安定期に入り、ユウトたちがレンタルルームで映画鑑賞会をすると知ります。再び着いていったリサは好物のフライドチキンが食べられず、映画中も眠くなってしまいます。一方ミキが妊娠糖尿病だと知り、批判をはじめ……?

妊娠糖尿病を批判するリサ

「妊婦様のワガママってことじゃん」

妊娠糖尿病の説明をされるも、ユウトがミキの味方をしたことが納得いかず、浮気を疑ったリサ。ハルカやカズヤに怒られますが、謝るどころか「妊婦様のワガママ」と責任転嫁したのでした。常に自分優先なリサは妊婦はもちろん、周囲への思いやりがなさすぎますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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