1. トップ
  2. FP1級サバンナ八木さんの継続できる勉強の法則「イヤになるまでやらない」

FP1級サバンナ八木さんの継続できる勉強の法則「イヤになるまでやらない」

  • 2026.2.3
興味をどんどん広げていけるといいですね (C)サバンナ八木真澄/KADOKAWA
興味をどんどん広げていけるといいですね (C)サバンナ八木真澄/KADOKAWA

わずか2年でファイナンシャルプランナー1級に合格したサバンナの八木真澄さん。48歳でレギュラー番組がゼロになり、大きくなるネガティブな感情から一念発起して芸人を続けながら合格率約10%の難関国家資格を取得。その快挙の裏にあった、八木さんならではのオリジナルの勉強法を紹介します。苦痛じゃないからずっと続けられる、すぐにでも気軽に取り入れられる「世界一ゆるい勉強法」は、自分はもちろん家族にも共有したい笑える法則です。

※本記事はサバンナ 八木真澄著の書籍『世界一ゆるい勉強法』から一部抜粋・編集しました。

興味のないところはやらない

興味のないところはやらない (C)サバンナ八木真澄/KADOKAWA
興味のないところはやらない (C)サバンナ八木真澄/KADOKAWA

勉強する内容に対して、

どれだけ興味を持てるかは大きいと思います。

まったく興味のない内容を勉強することほど

つらいものはないですもんね。

まず、興味のあることから学びはじめて、

その興味をどんどん広げていけるといいですね。

興味のあることの隣は、まだ少し興味が持てますもんね。

広げて、広げて、興味のなかったことが、

興味のあることの隣にきたら勉強しましょう。

勉強したら、またそれに興味が出て、その隣も学んでいく。

自分に当てはめられたり、何かフックがあったりすると

興味を持ちやすいです。

興味のあるエリアを広げることを

楽しみながら勉強するのがコツだと思います。

イヤになるまでやらない

イヤになるまでやらない (C)サバンナ八木真澄/KADOKAWA
イヤになるまでやらない (C)サバンナ八木真澄/KADOKAWA

忙しかったり、疲れたりして、

勉強したくない日があります。

そこで無理やりすると、

勉強がイヤになってしまいます。

気分が乗らない時は、

最低限でOKです。

この文章もそう。

最低限で終わります。

<著者プロフィール>

サバンナ 八木真澄

1974年生まれ。京都府出身。立命館大学産業社会学部卒業。94年に学生時代の後輩・高橋茂雄とお笑いコンビ・サバンナを結成。「ブラジルの人聞こえますか~!」など1000個以上のギャグを持ち、柔道2段・極真カラテ初段の筋肉芸人としても活躍中。著書に『年収300万円で心の大富豪』『FP1級取得!サバンナ八木流お金のガチを教えます』(KADOKAWA)などがある。24年に1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得した。

著=サバンナ 八木真澄/『世界一ゆるい勉強法』

元記事で読む
の記事をもっとみる