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和菓子職人が妻に贈った『花束』は? 「素敵」「癒された」

  • 2026.2.6

パートナーや家族など、大切な人に花束を贈ったことはありますか。

言葉にできない感謝や愛情を、色とりどりの花に込めて渡せば、気持ちがより伝わります。

和菓子職人が贈った『花束』

『愛妻の日』でもある2026年1月31日、栃木県真岡市で和菓子店『御菓子司 紅谷三宅』を営む、三宅正晃(@beniyamiyake)さんは、妻である若女将に『花束』を贈りました。

和菓子職人である三宅さんならではの、世界に1つだけの『花束』が、こちらです。

三宅さんが贈ったのは、花束の形をした練り切りでした!

淡く、やわらかな色合いで作られた花束の練り切りからは、温かな愛情が感じられますね。

ちなみに、青いお花は食用に栽培された『エディブルフラワー』の勿忘草(わすれなぐさ)だといいます。

手作りの『花束』を受け取った、若女将の表情はなんとも嬉しそう!見ているだけで幸せな気持ちが伝わってくるでしょう。

練り切りの花束に、ネットで「素敵!」の声

三宅さんがXに写真を投稿すると、多くの『いいね』とコメントが寄せられていました。

・なんて繊細な練り切り、素敵です!

・小さな花束。かわいくて最高です。

・いい夫婦だな~。愛されていますね。

・和菓子も若女将もかわいらしい。癒されました。

青い勿忘草の花言葉は『真実の愛』。

どうやら花束の練り切りは、味だけでなく想いまで、しっかりと甘かったようですね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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