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「無能と暮らすのは不安だから」教育資金を盗んだ散財夫に離婚を突きつけた話

  • 2026.2.3

家計を支える身として、昨今の物価高は本当に頭が痛い問題ですよね。スーパーに行くたびに溜め息をつきながら、少しでも安い食材を探す毎日。それなのに、一番身近なパートナーがその苦労を全く理解せず、自分勝手にお金を使い続けていたら……。 今回は、何度話し合っても家計を顧みない夫に見切りをつけた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

家族の未来より自分を優先した夫の末路

共働きですが、私の給料はほとんど貯金や食費に消え、夫の給料は趣味のキャンプ道具や飲み代に消える毎日。家計簿を見せて「今月はこれだけ赤字だよ」と伝えても、夫は「またケチくさいこと言って」「自分の無能さを俺のせいにするなよ」と鼻で笑うだけでした。テレビで物価高のニュースが流れても「お前のやりくりが下手なだけだろ」と一蹴。 ある日、私がコツコツ貯めていた子どもの教育資金用口座から、勝手に30万円も引き出して高級時計を買ってきたんです。その瞬間、糸がプツンと切れました。私は泣くのも怒鳴るのもやめて、その日のうちに夫に離婚届を突きつけました。「そんなに自由にお金を使いたいなら、一生一人で使いなよ」「無能と暮らすのは不安だから」「離婚しましょう」と告げると、彼は初めて顔を青くしましたが、もう遅い。翌週には荷物をまとめて実家に帰りました。 (体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ 愛や信頼は、お互いを思いやる想像力があってこそ成り立つものです。特に「お金」への価値観のズレは、積み重なると取り返しのつかない溝になります。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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