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松下奈緒主演ドラマ『夫に間違いありません』第5話では紗春と一樹の接点が浮上? 中村海人が見どころを語る

  • 2026.2.3
『夫に間違いありません』第5話 ©カンテレ

松下奈緒主演のドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系)。本作は、妻が夫の遺体を誤認して保険金を受け取った後、死んだはずの夫が戻ってくるというヒューマンサスペンスだ。今回は、2月2日(月)放送の第5話あらすじと、本作に出演の中村海人よりコメントが寄せられた。(文・編集部)
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●中村海人“光聖”にも迫る新たな火種

先週放送の第4話では、主人公・聖子(松下奈緒)が、夫・一樹(安田顕)から「保険金の不正受給を知ったキャバクラ嬢の瑠美子を殺してしまった」と告白される展開に。

一樹は「家族のためだった」と訴え、「自分が捕まれば子どもたちが殺人犯の子になる」と懇願するが、聖子は簡単に受け入れられず葛藤を深めた。

さらに、聖子の弟・光聖(中村海人)は、甥の栄大から母の不審な行動を相談され、聖子が通うアパートへ。

そこで一樹の生存と、聖子が隠し続けてきた秘密を知ってしまう。警察へ向かわせようとする光聖だったが、「子どもたちを殺人犯の子にしたくない」という姉の言葉に背中を押され、罪を共に背負う決断を下す。一方で光聖自身も、婚約者・九条まゆ(松井玲奈)の母・九条ゆり(余 貴美子)の“不正献金”に関わる大きな秘密を抱えていた。

第5話では、物語の核心に迫る手がかりが次々と現れる。

紗春(桜井ユキ)が一樹の写真を見て驚いたのは、右手の甲にある“二つ並んだホクロ”。

聖子が距離を置こうとしても、紗春は「店で働かせてほしい」と突然迫り、店内に飾られた写真を前に思わぬ証言を口にする。

一樹が行方不明だった時期、立ち飲み屋の前で「一樹に似た男を見かけた」というのだ。動揺した聖子は一樹へ連絡し、真相を確かめようとする。

同じ頃、光聖は義母・九条からある相談を持ちかけられ、それが自身の家族を壊しかねない内容だと知る。

そこへ記者・天童(宮沢氷魚)が現れ、疑念の矛先はさらに鋭さを増していく。

守るべきもののために下される決断の先で、罪が暴かれるのは誰なのか――緊迫の局面を迎える。

光聖役の中村海人は「第4話で話が大きく動いたと思います。『え、そんな事になるの』って思った方も多いはず」と反響を意識しつつ、「姉ちゃんと光聖それぞれが抱える大きな問題をどう抱えながら生活していくのか、これからも楽しんでもらえる」とコメント。

第5話についても「光聖もすごく考えながら作品の中で生きているので、“自分だったらどうするんだろう”と想いを乗せて見ていただけたら」と見どころを語っている。

【作品概要】
【タイトル】『夫に間違いありません』
【放送枠】2026年1月期 毎週月曜よる10時~(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【出演】松下奈緒 桜井ユキ 宮沢氷魚 中村海人 松井玲奈 山﨑真斗 吉本実由
白宮みずほ 大朏岳優 二井景彪 磯村アメリ・前川泰之 朝加真由美・余 貴美子 安田顕ほか
【脚本】おかざきさとこ
【音楽】桶狭間ありさ
【主題歌】tuki.「コトノハ」(月面着陸計画)
【プロデューサー】近藤匡、柴原祐一
【演出】国本雅広、安里麻里、保坂昭一
【制作協力】ダブ

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