1. トップ
  2. 体重57キロのガリガリなドルオタ→筋トレにハマりマッチョイケメンに…衝撃のビフォーアフターに「顔が全然違う!」の声

体重57キロのガリガリなドルオタ→筋トレにハマりマッチョイケメンに…衝撃のビフォーアフターに「顔が全然違う!」の声

  • 2026.2.3
【写真・画像】体重57キロのガリガリなドルオタ→筋トレにハマりマッチョイケメンに…衝撃のビフォーアフターに「顔が全然違う!」の声 1枚目
ABEMA TIMES

かつては体重わずか57キロのガリガリなアイドルオタクだった男性が、過酷な筋トレを経てフィジークの大会で優勝を飾るほどのマッチョイケメンへと劇的な変貌を遂げた。

【映像】筋トレで激変した現在の姿

2月1日配信の『ななにー地下ABEMA』#104「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル」の第3弾に登場したのは、自身の肉体を極限まで鍛え上げた激変さんの宮島啓輔さんである。番組では見た目が劇的に変化した5名がスタジオに集結し、MCの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが、その驚きの変身プロセスや、激変の裏に隠された意外な過去を深掘りした。

宮島さんは中学・高校時代を通じて野球部に所属していたが、当時はいくら食べても太れない体質で、体重は57キロほどしかなかった。高校時代にはウォーミングアップから15キロを走らされるというあまりにハードな練習がたたり、両足を肉離れして1年間も運動ができないという挫折を味わった。そんな彼に転機が訪れたのは高校3年生の11月のことである。警察官の採用試験に合格し、卒業まで時間ができたことで友人に誘われてジムに通い始めたところ、野球部時代には触れなかったマシントレーニングで筋肉がつく喜びを知り、筋トレの世界にのめり込んでいった。

警察官として働き始めてからも肉体改造を続けた宮島さんだったが、本格的に筋トレを極めようと決意した背景には、ある「勘違い」があった。警察学校時代に鍛え上げた体で成人式に出席した際、「これだけ筋肉があればモテるはずだ」と期待していたが、実際にモテていたのは大学進学したリア充な友人たちばかりだったという。この結果に対し、彼は「モテないのは自分の筋肉量が足りないからだ」という独自の解釈を下し、さらなるトレーニングに邁進した。スタジオで現在の姿を公開すると、かつての面影が一切ない精悍な顔立ちと肉体に、出演者からは「カッコいい!」「顔が全然違う!」と絶賛の声が上がった。

元記事で読む
の記事をもっとみる