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「高1で140キロ」半年で70キロ痩せた男性「痩せてから同窓会に行くと…」ダイエット後の周囲の反応の変化を告白

  • 2026.2.3
【写真・画像】「高1で140キロ」半年で70キロ痩せた男性「痩せてから同窓会に行くと…」ダイエット後の周囲の反応の変化を告白 1枚目
ABEMA TIMES

高校1年生で体重140キロに到達し、そこからわずか半年で70キロという驚異の減量を果たした男性が、劇的な変貌を遂げたことで一変した周囲の反応について喜びを語った。

【映像】70キロ減量した現在の姿&激痩せした食事

2月1日配信の『ななにー地下ABEMA』#104「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル」の第3弾に登場したのは、ダイエットによって人生を激変させたつかささんである。番組では見た目が別人級に変化した「激変さん」たちが一堂に会し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが、その驚きの変身方法や私生活の変化について迫る企画が行われた。

3歳の頃に食に目覚め、高校生の頃には朝にカップ麺4個、昼にハンバーガー5個、夜には焼肉30人前を平らげるなど、凄まじい爆食生活を送っていたつかささんは、高校1年生で140キロという巨漢になった。しかし、20歳の頃に片思いをしていた女性から「痩せたら付き合ってもいいよ」と言われたことをきっかけに、1日におにぎり2個のみという極端な食事制限と激しい運動を自身に課し、半年で体重を半分にするというギネス級のダイエットを成功させた。その結果、18歳の時に患っていた糖尿病も寛解し、俳優の市原隼人似と称されるほどの爽やかなイケメンへと様変わりした。

スタジオで現在の姿を披露したつかささんは、見た目が変わったことで私生活にも大きな変化があったと告白した。高校時代は太っていることで「マスコット的なキャラクター」としていじられる立ち位置だったが、激痩せしてから同窓会に足を運ぶと、周囲の女の子たちがコソコソと自分のことを「カッコいい」と言ってくれているのを耳にし、その変化に「めちゃくちゃ嬉しかったです」と満面の笑みを浮かべた。一方で、急激すぎる減量の代償として、スタジオでは成人男性一人分に相当する「余ってしまった皮膚」を披露する一幕もあり、出演者たちが実際に伸びる皮に触れて、過酷な努力の跡に驚愕する場面もあった。現在はSNSを通じて自身の経験を発信しているつかささんは、痩せたら人生が変わるという実感を、自らの姿を持って力強く証明した。

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