1. トップ
  2. “高齢出産が話題”真木よう子(43)「この世で一番怖いものは自分」育児中にゾッとした瞬間

“高齢出産が話題”真木よう子(43)「この世で一番怖いものは自分」育児中にゾッとした瞬間

  • 2026.2.3
【写真・画像】“高齢出産が話題”真木よう子(43)、16歳長女への妊娠報告時のリアクション語る「お父さんが違って、事実婚なので…」 1枚目
ABEMA TIMES

43歳で第2子を出産した俳優の真木よう子が、産後の極限状態の中で経験した「恐怖の瞬間」を語った。

【映像】真木よう子が恐怖を感じた自宅写真

2月1日に放送されたABEMA『秘密のママ園』シーズン2の初回放送では、MCの滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみが、ゲストに真木よう子を迎え、2025年に出産してからのリアルな育児生活についてトークを繰り広げた。

番組内では、真木がインスタグラムに投稿して話題となった1枚の写真が紹介された。そこには、家の廊下のフローリングに、ポツンと置かれたスターバックスのカップが写っていた。真木はこの写真について「自分で自分が怖くなった瞬間」と切り出し、「廊下のど真ん中に、自分が飲んでいたカフェラテがポンって置いてあるんですよ。でも、置いた記憶がまったくないんです」と、当時の不可解な状況を説明した。

連日の育児で疲弊し、頭が回らなくなっていたという真木は、「こんなところにいるはずもない奴がいるぞと。その時に私、ぞわっとして。赤ちゃんが大変でワーッとなってる中で、この世で一番怖いものは自分になった。『自分怖っ』ってなって」と、無意識のうちに理解不能な行動をとっていた自分自身に戦慄したことを明かした。これに対し峯岸は「マミーブレインというか、産後は物忘れが激しくなったり、思考が遅くなったりすると言いますよね」とフォローし、近藤も「私も毎回コーヒーの位置が違います。知らない間に移動してるんでしょうね」と深く共感していた。

元記事で読む
の記事をもっとみる