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香取慎吾「⾼校⽣役ゲットしました!」型破り青春コメディ「高校生家族」実写映画化決定!

  • 2026.2.3

香取慎吾が主演を務める『高校生家族』が2026年秋以降に公開されることが決定。キャストが集結した家族写真やスチールが到着した。

【写真を見る】主演の香取慎吾はじめキャスト陣の制服姿も解禁!

【写真を見る】主演の香取慎吾はじめキャスト陣の制服姿も解禁! [c]仲間りょう/集英社 [c]2026 映画「⾼校⽣家族」製作委員会
【写真を見る】主演の香取慎吾はじめキャスト陣の制服姿も解禁! [c]仲間りょう/集英社 [c]2026 映画「⾼校⽣家族」製作委員会

本作は2020年から2023年まで「週刊少年ジャンプ」で連載された仲間りょうによる同名コミックを実写化した青春コメディ。その名の通り、家族全員が⾼校⽣になるという型破りな設定のもと、独特な台詞まわしと誰も傷つけない優しい笑いが人気を博し、連載終了後もなお多くのコミックファンに愛されている作品だ。⼊学式当⽇の朝、⾼校⽣活に胸を膨らませていた家⾕家⻑男の光太郎は、⽗親の⼀郎から同じ⾼校に通うことを告げられる。さらには⺟親の静⾹、妹で⼩学⽣の春⾹、そしてペットのゴメスまで同じ⾼校に“同級⽣”として通うことを知らされる。家⾕家の⾯々に巻き込まれる形で、光太郎の波乱万丈な⾼校⽣活が幕を開ける。

監督は「おっさんずラブ」、「極主夫道」シリーズや映画『Gメン』(23)などの作品を手がける瑠東東⼀郎。脚本は、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(23)の⽇本語脚本や『リバー、流れないでよ』(23)の脚本を⼿掛けたヨーロッパ企画の上⽥誠が担当する。第41回⽇本アカデミー賞では、脚本を務めたアニメ映画『夜は短し歩けよ⼄⼥』(17)が、最優秀アニメーション賞を受賞し、さらに今年公開予定の『君は映画』では映画初監督にも挑戦するなど、様々なジャンルの作品で活躍している。

長男、光太郎の同級生として⾼校に通う事になった元サラリーマンの家⾕⼀郎を演じる⾹取は、ドラマ「⻄遊記」の孫悟空や「こちら葛飾区⻲有公園前派出所」シリーズの両津勘吉といった漫画原作の個性派キャラを抜群のセンスで体現。近年も映画『⽝も⾷わねどチャーリーは笑う』(22)やドラマ「⽇本⼀の最低男※私の家族はニセモノだった」などの作品で主演を務めている。まさかの⾼校⽣役に香取は「僕が演じる⼀郎に『ずっと⾼校⽣に憧れてた。⽗さん中卒でな』というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので、⾼校⽣への憧れがずっとありました。⼀郎を演じられてうれしいです。涙涙の⾼校⽣役ゲットしました!」とコメント。

同じく光太郎の同級⽣として⾼校に通う⺟、静⾹役を演じるのは、ドラマ「今際の国のアリス」や『はたらく細胞』(24)などの話題作に出演するほか、⾃⾝のYouTubeチャンネルでは明るく親しみやすいキャラクターが愛され200万⼈以上の登録者を有するなど、マルチな活躍で注⽬を集めている仲里依紗。仲は「まさか36歳で⾼校⽣の役をできるなんて!本当にすごくうれしかったです」と語り、2011年のドラマ「幸せになろうよ」以来となる⾹取との共演についても「15年以上ぶりの共演で、まさかの夫婦役で再会ができてすごくうれしいですし、コメディの作品を、⾹取さんとやれる事にすごくテンションが上がっています」と喜びをあらわにしている。

⼊学式当⽇、突然家族が同級⽣になったことで異⾊の⾼校⽣活を送ることになった⻑男の光太郎役は齋藤潤。『カラオケ⾏こ!』(23)で第48回⽇本アカデミー賞新⼈俳優賞をはじめとした名だたる賞を獲得後、映画『室井慎次 敗れざる者』、『室井慎次 ⽣き続ける者』(24)や「ちはやふる-めぐり-」など話題作への出演が続いている。齋藤は「初めて原作を読ませていただいた時に、1ページ1ページめくるごとに⽬が離せずずっと笑っていました。そんな素敵な作品の実写化に携われること、そして光太郎役を任せていただけた事を⼤変光栄に思います」と語った。

⼩学⽣離れした優れた知能で⾼校に⾶び級⼊学することになった光太郎の妹、春⾹を演じる永尾柚乃は、ドラマ「ブラッシュアップライフ」(23)で⼈⽣を繰り返す主⼈公の幼少期を⾒事に演じたことがきっかけで、数々の作品やCMに出演。⼤⼈びた振る舞いと愛らしいキャラクターでひっぱりだこの永尾は「⾼校⽣の制服を着たら、本当に⾃分がお姉さんになったような感じがして、すごくうれしかったです。すごくすごく⾯⽩くて、めっちゃめっちゃめっちゃ楽しい作品です。地球中の皆さんに⾒ていただけたらうれしいなと思います」と話している。

さらに、家族と一緒に⾼校⽣活を送る家⾕家の飼い猫ゴメスには、CMや映画でも⼤活躍の俳優猫の⼤福が決定している。

このたび解禁となったのは、家族がそろった⼊学式での記念写真。晴れて⽬出鯛⾼等学校に⼊学した家⾕家の制服姿が写しだされている。念願の⾼校⽣活に胸を躍らせ、桜満開の校⾨を背にカメラ⽬線でにっこり微笑む⼀郎、静⾹、春⾹。さらに静⾹の腕に抱かれた家⾕家の飼い猫ゴメスも⾼校⽣の制服を着こなしているのとは対照的に光太郎が一人不服そうな表情を浮かべる様子が収められている。

コメディに定評のある実力派キャストが集結した本作。今後の続報も要チェックだ!

<コメント>

●⾹取慎吾(家⾕⼀郎役)

「撮影初⽇、僕が現場に⼊っただけで皆さんが⼤爆笑してくださって、その時点で『この映画はいけたな』と思いました。僕が演じる⼀郎に『ずっと⾼校⽣に憧れてた。⽗さん中卒でな』というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので、⾼校⽣への憧れがずっとありました。だから、⼀郎の気持ちが本当によく分かります。⾼校⽣への思いもそうだし、⾼校⽣活とか。⼀郎を演じられてうれしいです。涙涙の⾼校⽣役ゲットしました!」

●仲⾥依紗(家⾕静⾹役)

「明るいコメディ作品は久々なので、すごくうれしいです。⾊々な⽅に『⾼校⽣役!?』と驚かれて、説明するのにかなり苦労しました(笑)まさか36歳で⾼校⽣の役をできるなんて!本当にすごくうれしかったです。⾹取さんとも15年以上ぶりの共演で、まさかの夫婦役で再会ができてすごくうれしいですし、コメディの作品を、⾹取さんとやれる事にすごくテンションが上がっています」

●齋藤潤(家⾕光太郎役)

「初めて原作を読ませていただいた時に、1ページ1ページめくるごとに⽬が離せずずっと笑っていました。そんな素敵な作品の実写化に携われること、そして光太郎役を任せていただけた事を⼤変光栄に思います。家⾕家を演じる皆さんの熱量が⾼く、僕もそれに負けないくらい『⻘春したい!』という想いで光太郎を演じました。観てくださる皆さんが笑顔でいられる時間が多い作品だと思いますので、ぜひ現実離れした世界に遊びに来てほしいなと思います」

●永尾柚乃(家⾕春⾹役)

「私はまだ⼩学⽣で⾼校には⾏ったことがないので、撮影をすごく楽しみにしていました。⾼校⽣の制服を着たら、本当に⾃分がお姉さんになったような感じがして、すごくうれしかったです。お兄ちゃんと⼀緒に家族全員で⾼校に通うという、すごくすごく⾯⽩くて、めっちゃめっちゃめっちゃ楽しい作品です。地球中の皆さんに⾒ていただけたらうれしいなと思います」

●仲間りょう(原作)

「『⾼校⽣家族』実写映画化ということで、⾮常にうれしいです。連載が終了してから2年以上経っての実写化なので、改めてスポットライトが当たることで読んで下さっていたファンの⽅々には⾊々思い出してもらいつつ、映画で初めて『⾼校⽣家族』に触れるという⽅には、こんなゆるくて珍妙なマンガがジャンプでやっていたよっていうのを知る、そんなすばらしい機会になればと思います」

●瑠東東⼀郎(監督)

「⾼校⽣家族。ふざけたタイトルの映画やなぁ(笑)と思った⽅々。存分に油断しておいて下さい。僕もちゃんと仲間先⽣にやられました。マッドでホットな⻘春と、全⼒投球過ぎる家族愛で、ラストは得も⾔われぬ感情に包まれる事でしょう。慎吾パパのぶっ⾶んだ愛情と⾥依紗ママの真っ直ぐな包容⼒と潤くんの愛らしい振り回され⽅と、⼈⽣3回⽬の恐るべし少⼥、柚乃ちゃんが⽣みだす奇跡の⾼校⽣家族。新しい家族のカタチ、令和の家族喜劇。爆⾛します!!」

●上⽥誠/ヨーロッパ企画(脚本)

「原作は軽妙さのなかに⻘春汁がほとばしっているなと思いました。こちらも⻘春汁をたぎらせて⻘春執筆しました。遅すぎる⻘春はないし⼈に決められる⻘春もないです。主語はいつだってIだし⻘春はbe動詞です。キャストたちの⻘春熱演がデクレシェンドの鋭⾓でぶっ刺さって体育館の天井のバレーボールみたいに残り続けるといいです。⾵で煽られたインターハイ出場の垂れ幕ぐらい期待を膨らませてください」

文/サンクレイオ翼

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