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“キングダム愛”が炸裂!本郷奏多が「こういう上司に出会いたい!」と語る大好きなキャラとは?

  • 2026.2.3

佐賀空港で2026年1月27日、「『キングダム×(駆ける)佐賀県』オープニングセレモニー」を実施。囲み会見に、映画『キングダム』で成キョウ(せいきょう)役を演じた俳優の本郷奏多さんが出席した。

『キングダム』の好きなキャラについて語った本郷奏多さん
『キングダム』の好きなキャラについて語った本郷奏多さん

佐賀県は、県内のモノ・コトを起点に、誰もがハッとしてドキドキする“新しい驚き”をつくる情報発信プロジェクト「サガプライズ︕」の⼀環として、連載20周年を迎える佐賀県出⾝・原泰久さんの⼤⼈気漫画『キングダム』とコラボレーションした新プロジェクト「キングダム×(駆ける)佐賀県 〜佐賀の⽕を絶やすでないぞォ。〜」を2026年1⽉20⽇からスタート。空港は、外壁や階段、ガラス⾯などにキャラクターや名シーンをダイナミックに装飾し、『キングダム』⼀⾊に。“思いの継承”をテーマにした特別展も開催している。

⼈間国宝・井上萬⼆さんの孫であり、井上萬⼆窯三代⽬の陶芸家・井上祐希さんも登壇(写真左)
⼈間国宝・井上萬⼆さんの孫であり、井上萬⼆窯三代⽬の陶芸家・井上祐希さんも登壇(写真左)
陶芸家・井上祐希さんの作品も展示されている佐賀キングダム空港特別展
陶芸家・井上祐希さんの作品も展示されている佐賀キングダム空港特別展

期間限定で「佐賀キングダム空港」という愛称を使用する同空港。同空港の印象を問われた本郷さんは、「(装飾の中に)あ、騰(とう)もいるんだ!って。1枚だけとかじゃなくて、けっこう随所に(飾りが)あるのがうれしいポイント。ファンとしては、普段選抜されなさそうなメンバーがいたり、それを発見できるのもうれしいところです。蒙武(もうぶ)とかもいて、けっこう渋めのキャスティングだと思います(笑)」とニヤリ。

期間限定で「佐賀キングダム空港」という愛称を使用する佐賀空港
期間限定で「佐賀キングダム空港」という愛称を使用する佐賀空港
「あ、騰(とう)もいるんだ!」と本郷さん。佐賀県知事の山口祥義さん(写真左)と装飾をチェック!
「あ、騰(とう)もいるんだ!」と本郷さん。佐賀県知事の山口祥義さん(写真左)と装飾をチェック!
空港内の装飾に登場しているキャラについて「けっこう渋めのキャスティングだと思う」(本郷さん)
空港内の装飾に登場しているキャラについて「けっこう渋めのキャスティングだと思う」(本郷さん)

「今回のキャンペーンはどのように盛り上がってほしいか」と問われると、「キングダムファンの方にぜひ佐賀にいらしていただいて、佐賀の魅力も発見して帰っていっていただけたらなと思います。温泉街とコラボしていたり、街中にはラッピングバスとかも走っていたりするので、たぶん歩くだけでも楽しいと思いますし、ぜひ佐賀を好きになって帰ってもらえたらなと思います」と話した。

本郷奏多さんが、「『キングダム×(駆ける)佐賀県』オープニングセレモニー」に登場!
本郷奏多さんが、「『キングダム×(駆ける)佐賀県』オープニングセレモニー」に登場!
「ぜひ佐賀を好きになって帰ってもらえたら」と佐賀県をアピールしていた
「ぜひ佐賀を好きになって帰ってもらえたら」と佐賀県をアピールしていた

また、「『キングダム』の中で“好きな言葉”や、“人生の中で活かしていきたいと思える言葉”はあるか」と問われると、作品のファンである本郷さんは「名言がいっぱいあるんですよね」とコメント。

続けて「僕は、好きな王騎将軍で言うと…。戦いの中で自分たちの軍を鼓舞するようなことを毎回言って、もうカリスマのリーダーだなって思うんですけど、『みんなの背中には常にこの王騎がいますよ』みたいなセリフがあって。なんてかっこいいんだと。こういう上司に出会いたいですね。みんな、もう自分の命はどうなってもいい!くらいのついていき方をするんだろうなと思います(笑)」と話し、キングダム愛を感じさせるトークで会場を盛り上げていた。

好きな王騎将軍について「かっこいい!」と本郷さん
好きな王騎将軍について「かっこいい!」と本郷さん

取材・文=平井あゆみ

佐賀キングダム空港特別展

期間:2026年1月27日〜3月29日(日)

場所:佐賀空港[九州佐賀国際空港] 3階

時間:6時30分~22時(※ターミナルビルの営業時間に準ずる)

※混雑状況によっては、入場制限を行う場合があります。

観覧料:無料

(C)原泰久/集英社

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