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「子どもができると金かかるよな」妊婦健診で不満を漏らす夫を助産師がビシッと指導をしてくれた話

  • 2026.2.3

新しい命の成長を感じる妊婦健診は、本来なら夫婦で喜びを共有できる大切な時間ですよね。しかし、中にはお腹の赤ちゃんのことよりも「お金」のことばかりに目がいってしまう無神経なパートナーもいるようです。せっかくの幸せな気持ちが台無しになり、孤独を感じている妊婦さんも少なくありません。今回は、病院の待ち合いで信じられない発言を繰り返す夫を、ベテラン助産師さんが鮮やかに撃退してくれたエピソードをご紹介いたします。

お金と命、どちらが大切?

妊娠8ヶ月の頃、初めて夫が妊婦健診に付き添ってくれました。でも、夫は会計待ちの間ずっと、もらった領収書を見ながら「え、補助券使ってもこんなにかかるの?」「高すぎだろ」「子どもができると金かかるよな」「マジで憂鬱だわ」と大きな声で愚痴をこぼしていたんです。周りの視線が痛くて、私は情けなくて俯くしかありませんでした。 すると、次の診察の準備をしていた助産師さんが、わざわざ受付まで出てきて夫の前に立ちました。「ちょっと、旦那さん……」「あなたもうすぐ父親になるのよ!?」「その『高い』と言っている費用は、奥さんが命がけで赤ちゃんを守り、育てるための安心料ですよ」「命の誕生を数字だけで測るなんて……」「頑張っている奥さんに失礼です」と、迫力のある声で一喝。夫は蛇に睨まれた蛙のように縮こまり、それ以降、家計簿を睨んで愚痴るのをピタリとやめました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ これから家族が増えるという不安から、ついお金のことが気になってしまう気持ちも分かりますが、それを今一番頑張っている奥さんにぶつけるのはお門違いですよね。助産師さんの言葉通り、命は何物にも代えられない尊いものです。夫も「父親としての優先順位」を再確認できたのではないでしょうか。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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