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脱ダラダラ!0歳育児中でもやりたいことをやる方法

  • 2026.2.3

この連載では、朝活コミュニティ「朝キャリ」のみなさんに、朝の時間の楽しみ方や、朝活をして変わったこと、取り組んでいるチャレンジをご紹介いただきます!

おはようございます。朝キャリメンバーのあたいです。

私はメーカーで企画・マーケティングを担当しており、現在0歳児の育児休暇を取得中です。

noteでは、戦略的に掴み取ったキャリアや、やってよかったことを発信しています。

子育て中だから仕方ない…それだけじゃなかった

スマホの画面
朝時間.jp

私は出産前、「育休中にスキルアップを頑張ろう!」と意気込んでいました。

しかし実際に育児が始まると、お世話だけで一日が終わり、やりたいことには手が付かない毎日。

「子育て中だから仕方ない」と思っていたある日、スマホのスクリーンタイムを見て驚きました。

1日3時間。子どものご機嫌タイムや寝かしつけ後の細切れ時間が、ネットサーフィンに消えていたのです。

そこで気づいたのは、「時間がない」のではなく、「やりたいことに手を付ける気力がない」ということ。少し面倒なことは後回しにし、ついラクなスマホに逃げていました。

ではどうすれば、面倒だけどやりたいことを進められるのか。

今日は、試行錯誤の末、効果があった工夫を2つ紹介します。

【1】TODOを朝イチで細分化する

ソファーの上にのった神とペン
朝時間.jp

たとえば「スキルアップする」といった大きな目標のままだと、何から始めればいいかわかりません。

そこで、やりたいことをとても小さなTODOに分解することにしました。

枕元に紙とペンを置き、朝起きてすぐ書き出します。

この記事の執筆も、「PCを開く」「メモ帳を立ち上げる」「前回の記事をコピペする」など、隙間時間でも実行しやすいレベルまで細かくしました。

こうすることで行動のハードルが一気に下がり、育児で疲れて気力がなくても実行できることが増えました。

【2】「ながら作業」で確実にやる

ドライヤー中の女性
朝時間.jp

TODOを細かくしたことで、一つ一つの作業あたりに必要な気力は減り、後回しにされることは減りました。

ただ、どうしても子育て中だと日によって確保できる隙間時間はバラバラ。なかなか思うように進まないのが悩みでした。

そこで、「毎日必ずやること」とTODOをセットにすることに。

私の場合は、10分以上かかるドライヤー時間を、ハンズフリーで使えるよう工夫し、乾かしながらメモ書きをしています。

短時間でも毎日続けば、確実に前に進めると実感しています。

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「本当はやりたいこと」があるのに、なかなか手を付けられない日もありますよね。そんなときは、一歩を驚くほど小さくしてみるところから、始めてみませんか。

あたいさんプロフィール

朝時間.jp

メーカーで企画・マーケティングを担当。戦略的に掴み取ったキャリアや、やってよかったことをnoteで発信中。

あたいさんのnote:https://note.com/manpukuchan

朝時間.jp
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