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「母親らしくしろよ」久々のオシャレを否定された妻が夫に反撃した話

  • 2026.2.2

毎日家事や育児、仕事に追われていると、鏡を見る余裕すらなくなってしまうもの。だからこそ、たまの外出で思いっきりオシャレをすることは、女性にとって最高のリフレッシュであり、自分を取り戻す大切な儀式ですよね。しかし、そんな妻のワクワクを無神経な言葉で踏みにじる夫もいるようです。今回は、久々のオシャレにケチをつけてきた夫を黙らせた女性のエピソードをご紹介いたします。

夫の無神経な反応

子どもが少し手を離れ、久しぶりに友人たちとランチに行くことになった時のことです。私はずっと着る機会を伺っていた、少し華やかなワンピースをクローゼットから出しました。メイクも髪型も時間をかけて整え、「よし、今日も頑張れそう」と明るい気持ちで玄関に向かったんです。
すると、ソファで寝転んでいた夫がチラリとこちらを見て鼻で笑いました。「え、なにその格好?」「母親らしくしろよ」「もっと年相応の地味な服にすれば?」「恥ずかしいわ」と。せっかくの弾むような気持ちが、一瞬で冷めていくのが分かりました。今までの私なら「ごめん、着替えるね」と気まずそうに部屋に戻っていたかもしれません。
でも、この日の私は違いました。夫の目をまっすぐ見て、こう言い放ったんです。「好きな格好してなにが悪いのよ!」「あんたこそ父親らしくちゃんと育児したら?」「子どもの世話なんてロクにしたことないくせに!」と。夫は予想外の反撃に、ぐうの音も出ない様子で黙り込みました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年12月)

▽ 誰かのために自分を押し殺す必要はありません。あなたがあなたらしく輝くための装いを、否定する権利なんて誰にもないのです。「母親だから」「妻だから」という呪いの言葉は跳ね除けて、これからも自分を一番に愛してあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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