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家事ゼロ夫が豹変!「理想のイクメン」を目の当たりにして夫が改心した話

  • 2026.2.2

家事に非協力的な夫を目の前にして、「よその旦那さんはあんなに動いてくれるのに……」と虚しくなったことはありませんか? 毎日ひとりで家事と育児を回していると、パートナーの無関心が何よりのストレスになりますよね。今回は、遊びに来たママ友夫婦の姿が、頑固だった夫の意識を劇的に変えたエピソードをご紹介いたします。

「理想の夫」の振る舞いが奇跡を起こす!

私の夫は、家事は「手伝うもの」という感覚で、言われない限りソファから動きませんでした。そんな時、仲の良いママ友夫婦を家に招いてホームパーティーを開くことになったんです。当日、ママ友の旦那さんはキッチンへ向かう私を見て、すぐさま「何か手伝うことありますか?」と立ち上がりました。テキパキとお皿を運び、子供の面倒もスマートに見る彼の姿に、私の夫は呆然。オムツ替えやミルクをあげるのも率先してやっていて、夫は「あいつ、自然に動いてるな……」と、かなりの衝撃を受けた様子でした。彼らが帰った後、私は嫌味にならないよう「旦那さん、周りをよく見てて本当に素敵だったね」とだけ伝えました。すると、夫は何かを感じ取ったのか、翌日から朝食を作るために自らキッチンに立つようになったんです! ママ友の旦那という「生のお手本」が目の前に現れたことで、ようやく自分の立ち振る舞いを恥ずかしいと思ったみたい。今では協力的な夫に変わって、家の中がとても明るくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 言葉で「やってよ!」と責めるよりも、身近なロールモデルを実際に見せることの方が、何倍も夫の心に響くことがあります。男性にとって、同性のスマートな振る舞いは「自分もこうありたい」と思わせる最強の刺激になるのです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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