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不妊治療中に二人目を催促する義母…5歳の息子が「ママをいじめるな!」と庇ってくれた話

  • 2026.2.2

不妊治療という繊細な問題に直面しているとき、身内からの無神経な言葉ほど心に突き刺さるものはありませんよね。特に、こちらの事情も知らずに「兄弟がいないとかわいそう」なんて決めつける義母の態度は、いくら家族とはいえ受け流しにくいものです。今回は、そんな心ない言葉に傷つくお母さんを、意外な人物が救ってくれたエピソードをご紹介いたします。

義母のプレッシャーを跳ね返した息子の本音

結婚してからずっと、義母の「二人目攻撃」には悩まされてきました。不妊治療に通っていることを何度も話しているのにも関わらず、先日法事で集まった際も、義母は息子を抱き寄せながら「一人っ子じゃかわいそうよね」「早く兄弟を作ってあげなさい」と私に聞こえるように繰り返したんです。私が苦笑いして黙り込んでいると、それまで大人しくしていた5歳の息子が、突然義母の手を振り払って叫びました。「ママをいじめるな!」「僕はママとパパがいれば、兄弟なんていらない!」「僕は今のままが一番幸せなんだ!」と、真っ赤な顔で私を庇う息子の姿に、義母は唖然として固まっていました。まさか小さな孫から、自分の発言が「いじめ」だとはっきり指摘されるとは思っていなかったのでしょう。その場の空気は一変し、義母はそれ以上何も言えなくなりました。息子の真っ直ぐな言葉が、私の凍りついた心を溶かしてくれた瞬間でした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 一番近くで見ている子供だからこそ、お母さんが無理をして笑っていることに気づいていたのかもしれませんね。外からの勝手な言葉に惑わされる必要はありません。あなたを全力で守ろうとする小さな騎士がいる限り、今の家族の形こそが最高の幸せですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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