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ハリポタ映画25周年記念!スタジオツアー東京「ホグワーツからの招待状」が3月18日よりスタート!組分けの儀式を再現&透明マントの撮影秘話も公開

  • 2026.2.2

ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)では、2026年3月18日(水)から9月6日(日)まで、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』公開25周年を記念した特別企画「ホグワーツからの招待状」を開催する。

特別企画「ホグワーツからの招待状」は2026年3月18日(水)から9月6日(日)まで開催
特別企画「ホグワーツからの招待状」は2026年3月18日(水)から9月6日(日)まで開催

2001年、J.K.ローリングの大ベストセラー小説『ハリー・ポッターと賢者の石』がスクリーンに登場してから、25年。本イベントでは、大広間での組分けの儀式の再現や、透明マント・呪文学の授業シーンがどう撮影されたかを解き明かすライブデモンストレーションなど、映画誕生の原点を追体験できる。長年のファンにとっては懐かしさとともに新たな発見があり、これから作品に触れる人にとっては最高の入り口となるはずだ。

2001年公開の映画『ハリー・ポッターと賢者の石』。25年の時を経て、その原点をたどる特別企画が登場
2001年公開の映画『ハリー・ポッターと賢者の石』。25年の時を経て、その原点をたどる特別企画が登場
ハリーのもとに届いた「ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証」
ハリーのもとに届いた「ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証」

ホグワーツでの生活の幕開け。大広間で「組分けの儀式」を再現!

大広間に400本超のキャンドルが灯り、組分け帽子が登場。映画さながらの入学式の舞台が広がる
大広間に400本超のキャンドルが灯り、組分け帽子が登場。映画さながらの入学式の舞台が広がる

イベント期間中、スタジオツアー東京の象徴ともいえる「大広間」は、ホグワーツの組分けの儀式の舞台へと姿を変える。天井一面には400本を超えるキャンドルが灯り、教壇にはダンブルドア校長をはじめとする教授陣が並ぶ。そしてその前に登場するのが、運命を告げる組分け帽子だ。グリフィンドール、ハッフルパフ、レイブンクロー、スリザリン——4つの寮の名前が呼び上げられるたび、映画のワンシーンに入り込んだかのような高揚感を味わえる。

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』より、組分けの儀式を緊張の面持ちで見守る新入生たち
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』より、組分けの儀式を緊張の面持ちで見守る新入生たち

さらに、入学式でハリーたちを驚かせたゴーストたちも姿を現し、臨場感をいっそう引き立てる。まるで自分もホグワーツの新入生になったかのような、特別な瞬間を体験してほしい。

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』より、組分けの儀式で運命の瞬間を迎えるハリー
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』より、組分けの儀式で運命の瞬間を迎えるハリー

「ウィンガーディアム・レヴィオーサ!」呪文学の授業の裏側

「ウィンガーディアム・レヴィオーサ!」羽が宙に浮かぶ名シーンの撮影技術をライブデモンストレーションで紹介
「ウィンガーディアム・レヴィオーサ!」羽が宙に浮かぶ名シーンの撮影技術をライブデモンストレーションで紹介

ハリーが初めて魔法を体験した授業のひとつが、フリットウィック先生の「呪文学」だ。ハーマイオニーが「ウィンガーディアム・レヴィオーサ!」と唱え、羽が宙にふわりと浮かび上がるあの名シーン。映画を観たとき、思わず自分も呪文を唱えてみたくなった人は多いのではないだろうか。

本企画では、「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」を実演し、あの魔法がどのような映画制作技術で表現されたのかを、目の前で見届けることができる。

 「呪文学」を教えるフリットウィック教授
「呪文学」を教えるフリットウィック教授

ハリーが“消える”、透明マントの秘密を公開!

撮影に使用された透明マント。内側にはグリーンの布が使われたものも
撮影に使用された透明マント。内側にはグリーンの布が使われたものも

シリーズを通して印象的なアイテムのひとつが、クリスマスの朝にハリーのもとへ届いた「透明マント」。図書館の禁書の棚に忍び込むシーンや、忍びの地図を手に夜のホグワーツを歩くシーンなど、数々の名場面で活躍してきた。

撮影では複数のバージョンが制作され、そのなかには内側にグリーンの布を使用したものもあり、ポストプロダクションでハリーや仲間たちを“透明”に見せるために使われたという。映画の中でハリーがどのようにして透明に見えていたのか、その裏側にある視覚効果の秘密を実演を交えて紹介する。

身長208センチのボディダブル!?愛されキャラ・ハグリッド誕生の舞台裏

半巨人ハグリッドの巨大さを表現するため、身長208センチのボディダブルや特殊メイクが用いられた
半巨人ハグリッドの巨大さを表現するため、身長208センチのボディダブルや特殊メイクが用いられた

ハリーが最初に出会った魔法使いで、シリーズを通して愛され続けるキャラクター、ルビウス・ハグリッド。演じたロビー・コルトレーンは身長約183センチで、決して小柄ではないが、半巨人であるハグリッドを表現するにはもうひと回りの大きさが必要だった。

そこで撮影に起用されたのが、身長約208センチの元ラグビー選手マーティン・ベイフィールド。彼が義足(スティルト)と特殊メイクの頭部を装着し、ボディダブルとして登場することで、スクリーン上のハグリッドが完成した。この制作の舞台裏をライブデモンストレーションで再現する。

動く階段、禁じられた森、9と3/4番線…“魔法の世界”が次々と広がる

動く階段や魔法界の肖像画など、ホグワーツの世界が次々と広がる
動く階段や魔法界の肖像画など、ホグワーツの世界が次々と広がる

大広間での組分けの儀式を経て、目の前に現れるのは動く階段や魔法界の肖像画、友人と過ごす寮の部屋、クィディッチの競技場、魔法に関する授業が行われる教室、そして魔法使いの学びに欠かせないアイテムがそろうダイアゴン横丁——。ハリーが初めて出会い、胸を躍らせた驚きと興奮に満ちた日々をたどるように、“魔法の世界”が次々と広がっていく。

魔法使いの学びに欠かせないアイテムがそろう商店街ダイアゴン横丁
魔法使いの学びに欠かせないアイテムがそろう商店街ダイアゴン横丁
友人と過ごす寮の部屋
友人と過ごす寮の部屋

ハリーがホグワーツへと旅立った9と3/4番線、魔法動物が生息する禁じられた森など、世界最高峰のクリエイターたちが手掛けたセットも訪ねることができる。撮影に使用された豪華な衣装や、個性豊かな魔法動物たちに出会えるのも大きな魅力。さらに、箒に乗って魔法使い気分を味わったり、クィディッチの試合を応援したりと、インタラクティブな体験も充実している。

 ハリーがホグワーツへと旅立った9と3/4番線。ホグワーツ特急が停車するホームも再現
ハリーがホグワーツへと旅立った9と3/4番線。ホグワーツ特急が停車するホームも再現
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』より、ハリーと相棒のヘドウィグ
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』より、ハリーと相棒のヘドウィグ

映画の名シーンをなぞるだけではなく、“映像の魔法”を生み出してきたクリエイターたちのイマジネーションや技術に触れられるのも、スタジオツアー東京ならでは。本企画の開催にあわせて限定フードも登場予定なので、今後の発表にも期待したい。

またスタジオツアー東京では、学生証の提示で一律5000円になる「学生割引チケット」を2026年4月5日(日)まで販売中。受験が終わったご褒美に、卒業前の思い出づくりに、春休みの友人とのおでかけに、お得なこの機会を活用してみてほしい。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Making of Harry Potter.

Warner Bros. Studio Tour London – The Making of Harry Potter.

All characters and elements (C) & (TM) Warner Bros. Entertainment Inc. WB SHIELD: (C) & (TM) WBEI. Publishing Rights (C) JKR.

『ハリー・ポッターと賢者の石』デジタル配信中

ブルーレイ&DVD 発売元/販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング

発売元:ワーナー ブラザース ジャパン合同会社

Harry Potter characters, names and related indicia are trademarks of and (C) Warner Bros. Entertainment Inc.

Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R.(C) 2025 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

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