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月4万しか食費をくれない夫…手作りのおかずが食べたいなら「貯金からお金ちょうだいよ?」

  • 2026.2.2

結婚すると生活リズムやかかる費用も変わってきますよね。それなのに独身時代の価値観を押しつけ、妻を困らせる人もいるようです。今回は月4万しか食費をくれない夫から手作りのおかずを要求され、貯金から支払われるべきと論破した話をご紹介いたします。

夫・ヨシキと結婚し、寿退社した主人公・花園シオリ。仕事を辞めても余裕で養えると豪語していたヨシキが食費を月4万円しかくれず反論しますが、「胃袋に入れば味はどうでもいい」「子どものために節約しよう」と丸め込まれてしまいます。しかしその翌朝、通勤中にスマホゲームに課金したヨシキ。さらに24万もする最新スマホを購入する気満々だったのでした。
一緒にスーパーへ買い物にきたものの、豚バラ肉を贅沢と言ったり、潔癖症だからと惣菜を拒否したりしたヨシキ。結婚したからには惣菜は手作り以外認めないと言われ、不満を漏らしたシオリに「ケチくせぇ女だな!」と言い放ったのでした。
その夜見切り品のキノコで夕飯を作ってくれたヨシキでしたが、お世辞にもおいしいとは言えません。食に興味がないと言うヨシキに対し、食生活の豊かさを重視するシオリはモヤモヤしたのでした。
健康的な食生活と節約は両立して意味があるのに、栄養を配慮しないヨシキの食事に疑問を感じたシオリ。翌日ひとりでスーパーに来たものの、ヨシキの顔を思い出し買い物が進みません。揚げたてコロッケを購入しひとりで食べますが、悪いことをしているようで複雑な気持ちになったのでした。
その日の夜、シオリが勝ってきたドレッシングを無駄だと言い放ったヨシキ。さらに「そんなに買いたければシオリの貯金で買えばいい」と言われ怒ります。再び子どもの話を持ち出し貯金を強制するヨシキですが、最新スマホの入荷日がわかったと電話が来ます。
ヨシキが24万もする最新スマホを購入する気だったと知ったシオリは、結婚して家族になったのだから、自分のことばかり考えるのはやめてと訴えます。それでも惣菜より自炊のほうが安く済むと思い込ヨシキと、スーパーで餃子の材料を買うことにしたのでした。
スーパーへ来たものの、食材が想像以上に高く驚きます。さらに餃子を手作りしますが、片付けも含め面倒だと感じたヨシキ。そんな面倒なことを、自分の物欲のためにシオリに押しつけていたことを指摘され……?

ヨシキの都合がよすぎる潔癖症

「貯金からお金ちょうだいよ?」

都合がよすぎる潔癖症を指摘され、焦ったヨシキ。そして手作りのおかずが食べたいのであれば、ヨシキの貯金から支払うべきと論破されたのでした。以前ドレッシングはシオリの貯金から購入するべきと言った手前、反論する余地はないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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