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「整形したい!」と泣き叫び不登校を武器にした娘…甘えを断ち切った母の一喝

  • 2026.2.2

「可愛くなりたい」と願う気持ちは、恋をしたり外の世界に興味を持ったりする多感な時期なら、誰しもが抱く自然な感情ですよね。しかし、その情熱がエスカレートして、親を脅すような形になってしまったら……? 今回は、整形を巡って親子が真っ向から対立した、ある家庭のエピソードをご紹介いたします。

容姿への執着と母親の冷静な逆襲

高校生の娘が突然「整形したい!」「やらせてくれないなら、もう学校には行かない!」と言い出したんです。最初は思春期特有の悩みだと思って優しくなだめていたのですが、娘は毎朝鏡を見ては泣き叫び、本当に部屋に引きこもるようになってしまいました。夫も「そこまで言うなら……」と折れそうになっていましたが、私はどうしても納得がいきませんでした。だって、整形の手術費用も、その後のメンテナンス代も、すべて親が出すのが当然だという態度だったからです。そこで私は、娘に一枚の契約書を渡しました。「整形は認める」「でも、義務教育じゃない高校に行かないなら学費を払う必要はないから、その分を整形代に充ててあげる」「その代わり、中卒で働いて自立しなさい」「家賃と食費も入れること」と告げたんです。さらに「将来、整形のローンを組むのも自分」「顔を変えても中身が伴わなければ、誰もあなたを助けないわよ」と冷たく言い放ちました。自由には責任が伴うことを突きつけられた娘は、顔を真っ青にして翌日から登校し、今では「バイトをして大学生になったら自分でお金を貯めてやる」と、現実的な努力を始めています。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 「美しくなりたい」という願い自体は決して悪いことではありません。しかし、それを盾に周囲をコントロールしようとするのは、本当の意味での「綺麗な大人」の振る舞いとは言えませんよね。今回のお母さんのように、感情的に怒鳴るのではなく「自由と責任」をセットで教えることは、娘さんが将来、真の自信を手に入れるための大きな愛のムチだったはず。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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