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余りがちな茶封筒の活用方法 バレンタインのばらまきお菓子にピッタリな『ギフトボックス』を作ってみた

  • 2026.2.6

茶封筒は、ビジネス文書などを送る時に最適です。

サイズ展開も豊富で、コンビニエンスストアや100円ショップでも手軽に入手できます。

さらに、複数枚入った状態で売られていることが多いため、コストパフォーマンスがいいですよね。

しかし、使わない時はとことん余りがち…。そんな茶封筒を、お菓子のラッピングとして使ってみるのはいかがでしょうか。

茶封筒で『バレンタイン』のお菓子をラッピング

毎年2月14日はバレンタインデー。家族や友人に、お菓子を配るという人もいるでしょう。

100円ショップでラッピング用の袋を購入してくるのもいいですが、家にあるもので作れるなら、手軽に済みますよね。

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は友人から、茶封筒を使ったプレゼントボックスの作り方を教えてもらったので、実際に作ってみます!

1.茶封筒の上下をカット

まず、茶封筒を縦半分に折ります。

撮影:grapeライフハック編集部

折り目をつけたら、茶封筒っぽさがある上下の部分をカット。

撮影:grapeライフハック編集部

2.底を作る

片方の端を、約5cmほどの幅で折ります。

撮影:grapeライフハック編集部

一度開いてから、写真に引いた赤線の場所をカットします。真ん中は、封筒の前後2枚を重ねたまま切りましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

3.全体を成型する

カットしたのと反対側の端から、約6~7cmの幅で折り目をつけます。

撮影:grapeライフハック編集部

改めて開いたら、茶封筒の中に手を入れて形を整え、先ほど折り目をつけたほうの開け口を閉じて牛乳パックの開け口のような形にしましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

形ができたら、開け口を2回折って、マスキングテープなどで固定します。おしゃれなクリップで留めるのも、かわいいでしょう!

撮影:grapeライフハック編集部

反対側からお菓子を中に入れたら、底側をパタパタと折り重ね、最後の部分をスティックのりや両面テープで閉じます。

撮影:grapeライフハック編集部

後は、好みに合わせてシールやリボンをして、飾りつけてくださいね。

撮影:grapeライフハック編集部

応用もできる『茶封筒のギフトボックス』

先に底側を閉じてしまって、上部を牛乳パックのような形にせずに閉じるのも、かわいらしいです。

撮影:grapeライフハック編集部

上部の閉じ方を工夫すれば、いろいろなパターンを生み出せそうですね。

筆者は不器用なので、ゆっくりと作業しましたが、それでも作業時間は10分ほどでした。

とても簡単に早く作れるのは、ギフトボックスが複数個欲しい時に便利ですね。

茶封筒という身近なアイテムを使った、飾らないけれど温かい、そんな手作りボックス。

日頃の感謝とともにお菓子を詰めて、大切な方へ届けてみませんか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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