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“少年院卒”元レディース総長の36歳シンママ美女、地元以外で恋人を探す理由「警察でも…」

  • 2026.2.2
【写真・画像】“少年院卒”元レディース総長の36歳シンママ美女、地元以外で恋人を探す理由「警察でも…」 1枚目
ABEMA TIMES

「17歳で少年院に2年ぶち込まれちゃって(笑)」――。かつて富山で伝説の暴走族総長として鳴らした36歳のシングルマザー・しおりさんが、地元では決して見つからない「理想の恋」を求めて沖縄の地に降り立った。

【映像】美人シンママとなった現在の姿

2月1日に放送されたABEMA『秘密のママ園』シーズン2では、シングルマザーの恋愛リアリティショーがスタート。強烈なキャラクターで一際異彩を放ったのが、しおりさんだ。

富山県最強と恐れられた暴走族『音速天女』の元総長で17歳で少年院に入ったという経歴を持つしおりさんは、自身の波瀾万丈な過去を隠すことなく告白。「昔、暴走族の総長をやっていて…」という衝撃の告白に、参加メンバーは驚愕。しかし、そんな彼女がわざわざ沖縄まで恋人を探しに来たのには、ある切実な理由があった。

「地元(富山)だと難しくて。名前が一人歩きして。“しおりさん怖い”みたいな。富山県の女性の暴走族って私くらいしかいなくて。警察の人でも私のこと知らない人はいないくらいで…」

自身の「悪名」が轟きすぎている地元では、どうしても“元総長”というフィルターで見られてしまうため、環境を変えたかったというしおりさん。「本当は甘えたいけど、ヤンキーだから甘えちゃダメみたいなのもあるし。本当はすごい人見知りなんですけど。刺青もコンプレックスなんです。今回はちゃんと恋愛したい」と意外なギャップをアピールしていた。

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