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東京からバンコクまで。2PMジュノ、『テプン商事』ファンミ最終公演で感謝の想い

  • 2026.2.2

俳優・歌手として活躍するジュノが、ドラマ『テプン商事』のファンミーティングツアーを成功裏に終えた。

イ・ジュノは1月31日、タイ・バンコクにて「Typhoon Family Drama Fan Meeting with LEE JUNHO」を開催し、ツアーのフィナーレを華やかに飾った。

今回のツアーは、昨年12月14日の東京公演を皮切りに、台北、マカオ、バンコクとアジア4都市を巡ったもの。各地で熱烈な歓迎を受けたジュノは、全公演で会場を埋め尽くすほどの圧倒的な人気を見せつけ、グローバルスターとしての存在感を改めて証明した。

千秋楽となったバンコク公演でも、現地ファンに寄り添った特別なコーナーが用意された。バンコクで撮影された『テプン商事』の名シーンのビハインドエピソードを披露したほか、劇中の名セリフをタイ語で再現するなど、ファンを喜ばせる演出で会場を盛り上げた。

(写真=O3 Collective)

さらに、パフォーマンス面でもファンを魅了。先日開催された「2026 イ・ジュノ ファンミーティング<STUNNING US>」で話題となったダンスチャレンジをはじめ、最新曲『四季(Always)』のアカペラライブ、『Nobody Else』『Fire』といったステージまで、多彩な魅力で忘れられない一夜を届けた。

(写真=O3 Collective)

ツアーを終えたジュノは、「『テプン商事』のドラマファンミーティングを通じて皆さんに会えて、本当に幸せでした。最初から最後まで一緒に楽しんでくださり、各都市を熱気で満たしてくれたことに心から感謝します。皆さんと作った幸せな記憶を糧に、2026年も一生懸命走り抜けます」と感無量の面持ちで語った。

続けて、「今日の楽しい思い出を胸に、次に会う日まで健康で幸せに過ごしてください。すぐにまた皆さんの前に戻ってきます」と、再会を誓う力強いメッセージを送った。

ドラマ放送後の余韻をファンと共に分かち合い、アジアツアーを完走したジュノ。俳優として着実にキャリアを積み上げる一方で、キャラクターポップアップストアやファンミーティングなど多方面で精力的な活動を展開しており、今後のさらなる活躍に期待が高まっている。

(記事提供=OSEN)

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