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「なんで自分であげないの!?」夜泣きを丸投げする夫に妻の怒りが爆発した話

  • 2026.2.2

深夜に響き渡る赤ちゃんの泣き声。眠い目をこすりながら体を起こすのは、いつも私だけ。隣で「うるさいなあ」とばかりに寝返りを打つ夫の姿に、心の中でため息をついたことがある方は多いのではないでしょうか。「授乳は妻しかできない」なんて、育児を他人事のように考えている夫に、溜まりに溜まった怒りが爆発したエピソードをご紹介いたします。

「育児は手伝うもの」という勘違い夫への逆襲

共働きなのに、産後から「育児は母親の仕事」という態度の夫。毎晩、娘の激しい夜泣きで私がフラフラになってきたので夫に1日だけ代わって欲しいとお願いしました。夫はしぶしぶ了承してくれてその日は見てくれたんですが、私が寝てから2時間後、泣き叫ぶ娘を抱えて夫が私を起こしてきました。「寝てるとこ悪いんだけど、授乳が必要みたいで」と言ってきて、その瞬間、私の中の何かがプツンと切れました。「ミルクがあるでしょ!」「なんで自分であげないの!?」と、低い声で詰め寄りました。「私、今から耳栓して寝るから」「明日の朝まで絶対に起こさないで」と告げて、そのまま布団を被ったんです。夫はあ然としていましたが私が本気だと悟ったのか、慌てて「ごめん、俺がやるから!」と哺乳瓶を手に取りました。翌朝、目の下にクマを作った夫は「あんなに大変だと思わなかった……」とポツリ。それ以来、夜泣き対応を自分から買って出るようになりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ 育児は「手伝う」ものではなく「二人でする」ものですよね。相手がどれだけ大変な思いをしているか、言葉で伝わらないときは、あえて突き放して「当事者」にさせてしまうのが一番の近道かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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