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「君ってすごい意地悪なこと言うんだね」放置親の代わりに息子をいじめる他人の子を叱った話

  • 2026.2.2

公園は子どもたちが楽しく遊ぶ場所。けれど、時としてそこは小さな社会の縮図となり、理不尽なトラブルが起こることもあります。自分の子どもが誰かに傷つけられているのを見たとき、あなたならどう動きますか? 相手が子どもだと、つい「波風を立てないように」と我慢してしまうママも多いはず。しかし、毅然とした態度で向き合うことが、結果として自分の子を守り、相手のためにもなることがあります。今回は、勇気を持って一歩踏み出したあるお母さんのエピソードをご紹介いたします。

勇気ある一言が変えた公園の空気

ある日の午後、5歳の息子と近所の公園へ行きました。息子が楽しそうに砂場で遊んでいると、少し年上の男の子がやってきて、わざと砂をかけたり「お前の服、ダサいな」「下手くそ」と執拗に暴言を吐き始めたんです。息子は泣き出しそうな顔で私を見ていました。その子の親を探しましたが、スマホに夢中でこちらを見ていません。 私は深呼吸をして、その子の目を見て言いました。「君ってすごい意地悪なこと言うんだね」「驚いちゃった」と。男の子は一瞬固まりました。続けて「人になにか言う前に、まずは自分が人にやさしくなったほうがいいんじゃない?」と、冷静に、でも力強く伝えたんです。 すると彼はバツが悪そうに黙り込み、その場を立ち去りました。一部始終を見ていた他のママ友からは「よく言ってくれた!」と感謝され、息子もパッと明るい笑顔に戻りました。大人が正しいルールを教える大切さを実感した瞬間です。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 大切な我が子が理不尽に傷つけられたとき、母親が盾になるのは当然の権利です。相手が子どもであっても、いけないことはいけないとはっきり伝えるその姿は、息子さんの目にかっこいいヒーローのように映ったはず。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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