1. トップ
  2. ファッション
  3. 無骨派キャンパーに刺さる。コスパ最強「バンドック」で作る大人の秘密基地

無骨派キャンパーに刺さる。コスパ最強「バンドック」で作る大人の秘密基地

  • 2026.2.2

「BUNDOK(バンドック)」はキャンプギアの聖地:新潟県三条市に本社を構え、シンプル・無骨なデザインのキャンプ道具を多数展開し、ヒロシさんをはじめ有名なキャンパーも愛用する方が多いブランドです。

記事をチェックして、次の週末は無骨な相棒を秘密基地に「焚き火」や「キャンプ飯」を楽しんでみませんか?

設営爆速「ソロティピー1」(BDK-75B)

無骨派キャンパーに刺さる。コスパ最強「バンドック」で作る大人の秘密基地
「バンドック」ソロティピー1

①設営10分!設営がとても簡単!

①4隅を固定→②ポールで立ち上げ→③ロープの固定→④フルペグダウンで設営完了。

慣れれば、①②の工程なら5分、全行程やっても10分程で設営が完了します。

②持ち運びやすい!

収納サイズは比較的コンパクトであり、重量は2㎏前後。

サッとそのまま持ち出すのも良し、バッグに入れて運ぶも良しと高い携行性が魅力です。

③ソロテントだけど、中は広々!

テント内は意外と広く、床面積で言えば約4帖ほどの広さ。

背が高い方は圧迫感を感じるかもしれませんが、寝室+前室のようにツールーム的に使う事も可能です。

アドバイス

より快適に広々使うなら「ミニヘキサタープ」を併用するのがオススメ。

雨の日や日差しが強い日にも、タープがあると快適ですよ。

1枚でも快適!基地拡張にも!ミニヘキサゴンタープ(BDK-21B)

無骨派キャンパーに刺さる。コスパ最強「バンドック」で作る大人の秘密基地
「バンドック」ミニヘキサゴンタープ

①充実のセット内容!

セット内容は収納袋、タープ、ポール2本、ペグ、自在付ロープ。

設営・使用に必要なものが全て揃っており、購入したら即使用が可能です。

②ソロ~家族で使える絶妙なサイズ感!

タープのサイズは4.3ⅿ×3.5ⅿ。

ソロなら解放感抜群の超広々秘密基地を、家族ならテント横に快適リビングスペースを作れます。

③色々な張り方が楽しめる!

タープは設営が少し大変ですが、慣れると様々な張り方が出来るのが楽しいところ。

ゆくゆくはタープ泊っていうのも、最高に無骨でかっこいいですね。

アドバイス

タープはテント以上に風の影響を受けやすいもの。

付属のペグやロープは、丈夫な鍛造ペグやパラコードに変えておくとより安心・安全に使えますよ。

無骨感MAX!変幻自在の秘密基地「ソロベースEX」(BDK-79EX)

無骨派キャンパーに刺さる。コスパ最強「バンドック」で作る大人の秘密基地
「バンドック」ソロベースEX

①軍幕ベースの無骨感が圧倒的にかっこいい!

とにかく、見た目が無骨でかっこいいパップテント。

キャンプサイト歩いていると、かっこいいパップテントは目に留まります。(私見)

②TC素材採用&スカート付きでオールシーズン快適!

TC素材(ポリエステル×コットン)を採用し、オールシーズン快適に使用が可能。

TC素材の特徴は火に強い・通気性が良く、結露しにくい・遮光性が高く、濃い日陰が作れるなど。

良いことづくめのようですが、重いこと・雨には強くないことは注意。

③変幻自在!様々なアレンジ張りが可能!

この幕ひとつで様々なアレンジ張りが可能。

その日の天候や気分にあわせて、お好みの秘密基地を作ることが可能です。

筆者は試し張りをした際、アレンジ張りが楽しすぎて、2時間ほど時が進んでいました…。

アドバイス

筆者はスカート・サイドウォール付きのEXを使用していますが、価格が高め。

予算重視なら、通常版(スカート・サイドウォールなし)を買って、冬もキャンプをしたくなったら、スカートを自作してもいいですね。

まとめ:コスパ最強!「バンドック」のテント・タープで自分だけの秘密基地を手に入れよう!

「バンドック」は、予算を抑えつつも「所有欲」をしっかり満たしてくれるブランドです。

次の週末、自分だけの大人の秘密基地で「焚き火」や「キャンプ飯」を楽しんでみては?

元記事で読む
の記事をもっとみる