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「全然貯金ないんですよ!」周囲の嫉妬をかわすセレブ妻の処世術

  • 2026.2.2

「実はお金持ち」なんて、周囲に知られたら最後。妬まれたり、変に頼られたりと、面倒なことに巻き込まれるのがオチですよね。あえて質素に見せかけたり、自虐を交えたりして正体を隠し通すのは、波風を立てずに生き抜くための「大人の知恵」なのかもしれません。今回は、親戚からの図々しい要求をスマートにかわす、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

貯金ゼロを装う防衛術

夫の仕事が軌道に乗り、生活にはかなり余裕があります。でも、それを悟られるのはトラブルの元。親戚には「共働きでなんとか回している」と言い聞かせてきました。ところがある日、遠方の親戚から「家を建てるから、少し工面してくれない?」と耳を疑う電話が。どこからか「羽振りがいい」と聞きつけたらしく、確信犯的なおねだりでした。私は焦る気持ちを抑えて、あえてケラケラと笑いながらこう返したんです。「ええっ! 」「うちにお金なんてあるわけないじゃないですか!」「夫も私もお金を使うのが大好きなので、入ってきたそばから全部使っちゃって」「全然貯金ないんですよ!」と。相手が絶句している隙に、「来月の支払いも危ういくらいで、むしろこちらが貸してほしいくらいなんです!」と明るく畳みかけました。すると親戚は「あ、そうなの……」と引いた様子。実際は資産運用もバッチリですが、こうして「浪費家夫婦」を演じることで、二度と無心されることはなくなりました。今日も親戚の前では、毛玉のついた服で「金欠アピール」を続けています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 周囲と足並みを揃えるために自分を低く見せるのは、一見疲れることかもしれません。けれど、それは大切な家族や平穏な生活を守るための、賢い「擬態」です。本当の豊かさは、ひけらかすものではなく、自分と家族が知っていれば十分。賢い彼女のように、心の中で「うふふ」と笑いながら、余裕を持って日常を楽しみましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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