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「人気は52人中最下位」“秋元康プロデュース”の元アイドル、卒業後3ヶ月で30キロ増「アイドル時代は我慢していた」当時を懐古

  • 2026.2.1
【写真・画像】“秋元康プロデュース”の元アイドル、卒業後3ヶ月で30キロ増「人気は最下位」当時のストレスを語る 1枚目
ABEMA TIMES

秋元康プロデュースのアイドルグループ「ラストアイドル」の元メンバーが、グループ卒業後の過度なストレスから激太りし、わずか3ヶ月で20キロ、最終的に最大35キロ増という劇的な体型変化を経験した過去を告白した。

【映像】アイドル時代の写真&40キロまで減量した現在の姿

2月1日配信の『ななにー地下ABEMA』#104「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル」に登場したのは、元アイドルのじゅりあさんである。番組では見た目が劇的に変化した「激変さん」たちの人生を深掘りする企画が行われ、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが、アイドル時代の苦悩と卒業後の爆食生活、そしてそこからの驚異的なカムバックに迫った。

中学2年生でアイドルとしてデビューしたじゅりあさんだが、華やかなステージの裏では、周囲と自分を比較して「自分はおデブ枠」と感じる日々を過ごしていたという。52人のメンバーがいる中で、当時の人気順位は最下位。現役時代は自分なりに食べ物を制限していたものの、中学3年生でグループを卒業した瞬間に、抑え込んでいたストレスが爆発。1日の食事が6食にまで膨れ上がり、高校1年生でMAX体重の75キロに到達。その容姿の変化から2年間の引きこもり生活を余儀なくされた。

転機となったのは、高校3年生の時に受けた血液検査で「脂肪肝」が発覚したことだった。健康への危機感から、じゅりあさんはアイドル時代に稼いだ貯金を使い、一人でセブ島へ「ダイエット留学」をすることを決意。セブ島では「痩せなければ永住する」という背水の陣で挑み、1日の摂取カロリーを400キロカロリーに抑える過酷な食事制限と、毎日400回の腹筋というハードなトレーニングを断行。その結果、2ヶ月で16キロ、トータルで35キロの減量に成功し、体重40キロの美しい姿を取り戻した。

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