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嫁を家政婦扱いする義母…「おっとり系の義姉」が一喝してくれた話

  • 2026.2.1

義実家への帰省、楽しみな反面「またこき使われるのかな……」と気が重くなることってありますよね。良かれと思って手伝い始めたはずが、いつの間にか「やって当然」という空気に。さらに義母から無理難題を押し付けられ、孤独を感じてしまう女性は少なくありません。今回は、そんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれた義姉のエピソードをご紹介いたします。

義母を怒鳴りつけた義姉

義実家に帰省すると、私は座る暇もありません。義母から「次はこれ」「あれもやって」と矢継ぎ早に指示が飛んできます。夫はリビングでビールを飲みながらテレビに夢中。私が台所で山のような皿洗いをしていると、義母がさらに汚れた鍋を持ってきて「ついでにこれも磨いておいて」「嫁なんだからこれくらい当たり前でしょ?」と笑いながら言ったんです。その時、たまたま帰省してきた義姉がキッチンに入ってきました。義姉は私の疲れ切った顔と、積み上がった洗い物を見て、即座に義母を怒鳴りつけました。「ちょっとお母さん、いい加減にして!」「Nさんはあなたを助けに来たのであって、家政婦じゃないのよ」「かわいそうじゃない!」と。さらに、のんびりしていた夫の首根っこを掴んで「あんたも自分の嫁を一人で働かせて恥ずかしくないの?」「さっさと手伝いなさい!」と一喝。普段おっとりした雰囲気の義姉なので、義母も夫も圧倒されて、その日は結局みんなで片付けをすることになりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 嫁という立場では、義理の親に本音をぶつけるのはどうしても勇気がいるもの。だからこそ、身内である義姉がハッキリと「それはおかしい」と声を上げてくれるのは、何よりも心強いですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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