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「不味くて食べられないわ!」減塩料理を全否定するワガママ義母に嫁がやり返した話

  • 2026.2.1

同居生活において、避けては通れないのが「食事」の問題ですよね。家族の健康を思って一生懸命作った料理に対し、感謝どころか文句を言われたら、誰だって心が折れてしまうもの。特に「健康診断の結果が悪かった」と聞いた後なら、なおさら気を遣うのが嫁心というものです。今回は、減塩中の義母のために薄味の味噌汁を作ったところ、信じられない暴言を吐かれた女性のエピソードをご紹介いたします。

嫁の配慮をドブに捨てる義母への逆襲

義母は最近、お医者さんに塩分を控えるよう言われたばかり。「長生きしてほしい」と思い、私は出汁をしっかり取って、塩分控えめでも美味しいお味噌汁を作りました。しかし、一口飲んだ義母は「何これ、お湯?」「不味くて食べられないわ!」と食卓で大騒ぎ。さらに「こんなの手抜きよ、私をいびるつもり?」とまで言い放ったんです。カチンときた私は、すぐに義母の分のお椀を下げました。「そうですよね、お口に合いませんでしたね」「失礼しました!」と明るく言い、キッチンへ。そして、義母の目の前でドバドバと醤油を足し、真っ黒になったお味噌汁を差し出しました。「義母さんのご希望通り、ガツンと濃い味にしました!」「これで満足ですか?」と笑顔で伝えると、義母は絶句。夫からも「母さん、自分の体のためにやってくれてるのに、それは言い過ぎだぞ」と追い打ちをかけられ、義母はバツが悪そうに黙り込みました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 「相手を思っての優しさ」が伝わらない相手には、時には毅然とした態度を見せることも必要です。我慢して飲み込むだけが正解ではありません。自分の努力を否定されたときは、相手の理不尽さを客観的に突きつけることで、自分自身の心を守ることができます。無理に寄り添いすぎず、少し突き放すくらいの距離感が、同居生活を円満に進める秘訣かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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