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「女は30越えたら終わりだけど!」24歳女性を口説く33歳男に周囲が引いた話

  • 2026.2.1

人はみんな平等に歳をとっていくのに、なぜか女性の年齢に厳しい男性っていますよね。自分のことは棚に上げ、人の年齢にとやかく言う姿を見ると怒りが込み上げるでしょう。今回は24歳女性を口説く33歳男に周囲が引いた話をご紹介いたします。

主人公・真野夕菜は独身の32歳です。このたび親友・美紀が結婚することになり、既婚の友人・立花咲子と式に出席します。素敵な結婚式が終わり二次会へ行きますが、「アイツら絶対30オーバーだろ」と陰口を叩く失礼な男・斉藤剛と遭遇します。さらに夕菜たちの顔を見て、「やっぱ正面から見たら絶対30いってるわ。マジ無理」と暴言を吐きます。言い返そうとした咲子を、お祝いの場だからと何とか説得したのでした。
気を取り直してスイーツを取りに行ったところ、新郎の大学時代の後輩・佐久間俊樹に話しかけられます。新郎と同じ職場で美紀のキューピッドになった夕菜は、俊樹から「転職先に同い年で仕事のできる女性がいると聞いていた」と言われます。話が弾むふたりですが、「オバサン邪魔」と剛がぶつかってきたのでした。
怒った咲子が反論しますが、ヒステリー扱いされた上、「賞味期限の切れた女」と罵られます。さらに二次会に結婚相手を探しにきたと決めつけ、再び年齢についてとやかく言います。見かねた俊樹が注意したものの、少し顔がいいからって調子に乗るなと怒り出したのでした。
言い争いを見ていた白石つむぎに興味を持った剛。つむぎが24歳だと知り「やっぱ女は25までだよな~」と口説きはじめます。引いているつむぎにも気づかず、自分は33歳だと言った剛は……?

暴走する剛

「女は30越えたら終わりだけど!」

若さにこだわり、つむぎを口説いた剛。周囲から引かれていることにも気づかず、ひとり暴走したのでした。自分だって同じように年齢を重ねているのに、同年代女性を「30超えたら終わり」と発言したなんて最低ですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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