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「妊娠は病気じゃないだろ?」無神経すぎる夫の言葉にキレた妻が下したお仕置き

  • 2026.2.1

せっかく授かった新しい命。体調の変化に戸惑いながらも必死に守ろうとしているとき、一番の味方であってほしい夫から心ない言葉を投げかけられたら……。悲しさを通り越して、怒りが湧いてくるのは当然のことです。特に、身体の自由が利かない妊娠中の恨みは一生忘れないと言われるほど。今回は、家事に協力せず自分勝手な理屈を押し付けてきた夫を、見事に改心させたエピソードをご紹介いたします。

妊娠中の妻に家事を強要する「無神経夫」

妊娠初期、ひどい「食べづわり」と「吐きづわり」で寝込んでいた私。シンクに溜まった食器を見て、夫はため息をつきながらこう言ったんです。「妊娠は病気じゃないだろ?」「少しは動いたほうが健康のためにもいいんじゃないの」って。その瞬間、頭の中でブチッと音がしました。私は翌日から、一切の家事を放棄。その代わり、夫のスマホに「今の私の体調を医学的に解説したサイト」と「家事代行サービスの料金表」を送りつけました。さらに、義母にありのままを報告。「息子さんに『動け』と言われたので、無理をして何かあったら怖いから実家で静養します」と伝えて、本当に家を出たんです。数日後、洗濯物とゴミの山に囲まれ、義母からもこっぴり絞られた夫が、泣きそうな顔で迎えに来ました。「病気じゃないけど、命がけなんだよ」とわからせてやりました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 「妊娠は病気ではない」という言葉は、本来「健康管理に気をつけよう」という意味であり、決して「無理をさせていい」という免罪符ではありません。相手の痛みに寄り添えないパートナーには、時には毅然とした態度で「失うものの大きさ」を教えることも大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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