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彼氏の飲み会にいた妊婦が気に食わない…面倒くさい女を演じ「これであいつらも誘わなくなるでしょ」

  • 2026.2.1

子どもを持つ、持たないの選択は個人の問題ですよね。しかし何かされたわけでもないのに妊婦が面白くなく、わざと嫌な態度を取る人もいるようで……? 今回は彼氏の飲み会にいた妊婦さんが気に食わず、もう彼氏が誘われなくなるように面倒くさい女を演じた話をご紹介いたします。

厳しい世の中で自ら妊娠を選択した女性が理解できず、妊婦を目の敵にする主人公・リサ。大学時代に同じ映画サークルだったユウトと再会し、2か月前から交際をはじめます。ある日ユウトが映画サークルで男女2:2の飲み会があると言い出し、モヤモヤしたリサは自分も着いていくことにします。
ユウトとカズヤ、既婚者のミキ、フリーのハルカの飲み会に混じったリサ。みんな温かく迎え入れてくれましたが、リサは勝手な被害妄想を繰り広げます。さらに酒豪だったミキがノンアルを注文し、妊娠を疑います。妊婦なのに飲み会に来たミキが許せないリサは、生ものをすすめて嫌がらせをします。慌ててハルカがフォローする姿を見て、妊婦だと確信したのでした。
みんなに気を使わせないように、妊娠3か月だと報告したミキ。仲間たちはミキのおめでたを祝福しましたが、リサだけは危機感が足りてないと苛立ちます。そしてお酒も飲めず食べられるものも少ないなら、最初から我慢すればよかったのにと告げます。さらに「もしかしてユウトに会いたかったからだったりして?」と言い放ち……?

一方的にユウトとの仲を疑うリサ

面倒くさい女を演じて牽制

何か証拠があるわけでもないのにユウトとミキの仲を疑い、泣きながら店を飛び出したリサ。追いかけてきたユウトに満足し、これで仲間たちから誘われることはないと思ったのでした。あくまで友人として接しているだけなのに、浮気を疑って関係を制限したなんて自己中ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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