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「忙しいから無理」とゴミを放置…妻が家事をボイコットして痛い目を見た夫の話

  • 2026.2.1

「ゴミ出しは夫の担当」なんてよく聞く言葉ですが、現実はそんなに甘くないですよね。家中のゴミを集めて、分別して、新しい袋をセットして……。そこまでお膳立てされて、玄関にある袋を外に持っていくだけなのに、なぜか「やってあげている」感を出す夫にモヤモヤしている女性は多いはず。なかには、それすら放棄する人もいるようで……? 今回は、そんな感謝ゼロの夫を反省させた、ある共働き妻のエピソードをご紹介いたします。

名前だけの「ゴミ出し担当」に終止符を!

私はフルタイム勤務の共働きですが、家事の9割は私の負担。特にゴミに関しては、家中のゴミ箱を回って回収し、プラゴミを洗い、段ボールをまとめる作業まで全て私がやっています。夫は玄関に置かれた袋を「出勤ついでに運ぶだけ」なのに、周囲には「ゴミ出しは俺の役割」とドヤ顔。それすら、たまに忘れて玄関に放置されることもあり、私のストレスは限界でした。ある朝、私が体調を崩して寝込んでいると、夫は案の定、玄関のゴミを無視して出勤しようとしたんです。「今日はお願いね」と声をかけると、「忙しいから無理」と一言。その瞬間、プツンと糸が切れました。翌週から、私は自分の部屋とキッチンの一部以外のゴミまとめを一切やめました。夫が脱ぎ散らかした靴下も、溜まったビールの空き缶もそのまま。数日後、溢れかえったゴミ箱を前に夫が「ゴミまとまってないよ?」とマヌケな声を上げましたが、「あ、忙しいから無理」と同じ言葉を返して放置。結局、悪臭とコバエに耐えかねた夫が、半泣きで家中を掃除し、分別の正解が分からず私に泣きついてきました。「運ぶだけがゴミ出しじゃない」と身に染みたようで、今では分別から自発的に動くようになっています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 「自分が動かないと家は回らない」という事実に気づかせることは、共同生活においてとても大切です。優しさでカバーし続けるだけが愛情ではなく、時には手を引いて、相手に責任の重さを実感させる勇気も必要ですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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