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「俺も一緒に住んでいいかな?」図々しい便乗彼氏を家から追い出した話

  • 2026.2.1

大好きな彼と一緒に住めたら、毎日がきっと楽しくなる……。そんな淡い期待を抱いて同棲をスタートさせる女性は多いはず。しかし、それが自分の引っ越しに「便乗」しただけの形なら、少し注意が必要かもしれません。最初は優しかった彼が、鍵を渡した瞬間に「家事も生活費も丸投げの同居人」へと豹変してしまった……。そんな、ある女性が経験した苦い同棲解消のエピソードをご紹介いたします。

甘えきった彼を即追い出した話

「結婚を見据えて一人暮らしを始めよう」と私が物件を探していたら、彼が「俺も一緒に住んでいいかな?」と言い出したんです。ただ、初期費用も引越し作業も全部私。彼はただ荷物を持って転がり込んできただけでした。いざ生活が始まると、彼は家事も一切せず、脱ぎっぱなしの靴下、山積みの洗い物……。私が注意しても「細かすぎ(笑)」と鼻で笑うだけ。極めつけは、折半と決めていたはずの生活費を「今月厳しいから」と何度も踏み倒したことでした。私の部屋なのに、居場所がどんどんなくなっていく感覚。ある日、仕事から疲れて帰宅すると、彼が友達を勝手に呼んで飲み会をしていたんです。散らかった部屋を見て、自分の中の「好き」という気持ちが完全に冷え切る音がしました。翌朝、彼に「ここは私の家だから」「一週間以内に出て行ってね」と事務的に告げ、即座に荷物をまとめてもらいました。追い出された彼は焦って謝ってきましたが、もう遅すぎます。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 「彼が好きだから」と、つい甘やかしてしまう気持ちも分かります。でも、優しさにタダ乗りして、生活まで丸投げしてくるような相手は、本当の意味であなたを大切にしているとは言えません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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