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星野リゾート初のアパートメントホテル!横浜の絶景を360度見渡す客室で、暮らすように泊まる新OMO誕生

  • 2026.2.1

テンションあがる「街ナカ」ホテル「OMO(おも)」は、2026年1月15日に「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」(以下、OMO5横浜馬車道)を開業した。2026年4月に横浜・関内駅前で開業予定の「OMO7横浜」と合わせ、横浜には2軒のOMOがそろうことになる。OMO5横浜馬車道は、馬車道駅直結の超高層複合ビル46階~51階に位置し、港町・横浜を一望できる眺望が最大の特徴だ。

本施設は、星野リゾート初のアパートメントホテル。全室にキッチンと洗濯乾燥機を備え、短期滞在から長期滞在まで、自由度の高い過ごし方ができる。船をモチーフにした客室やパブリックスペースから、横浜の街並みを360度見渡せるパノラマビューを楽しめる。

2026年1月15日開業の「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」エントランス全景
2026年1月15日開業の「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」エントランス全景

コンセプトは「360度天空のボヤージュ」

横浜は海と都市が共存する港町で、時間帯によって表情を変える景色が魅力だ。地上154メートルに位置するOMO5横浜馬車道では、その景色に包まれる滞在を「天空の船旅」と表現する。朝は輝く海と街並み、夜は宝石のように広がる夜景を眺めながら、日常から離れた時間を過ごせる。

【写真】夜のエントランスからは眼下に広がる夜景を独り占めできる
【写真】夜のエントランスからは眼下に広がる夜景を独り占めできる

OMO5横浜馬車道 by 星野リゾートの特徴

■地上154メートルから360度楽しむ港町・横浜のパノラマ

パブリックスペース「OMOベース」は回廊式で、横浜の景色を360度一望できる。大きな窓に囲まれたエントランスや、夜景を楽しめる「Night View Deck」(ナイトビューデッキ)、朝日に照らされる港町を望む「Bay View Deck」(ベイビューデッキ)など、時間帯ごとに異なる景色を満喫できる。

Night View Deck(ナイトビューデッキ)
Night View Deck(ナイトビューデッキ)
 Bay View Deck(ベイビューデッキ)
Bay View Deck(ベイビューデッキ)

夜は景色を眺めるだけでなく、ビリヤードなどを備えた4つの「Play Zone」(プレイゾーン)や、洋画が流れるシアタールームでくつろぐことも可能だ。

Play Zone(プレイゾーン)で楽しむビリヤード
Play Zone(プレイゾーン)で楽しむビリヤード
シアタールーム
シアタールーム

夜景とともに過ごす時間を充実させるコンテンツとして、「夜景じかん自販機」を用意。テーマが書かれた箱を選ぶと、夜景鑑賞に合う音楽やドリンク、スタッフおすすめの過ごし方を紹介するカードが手に入る。毎日24時間利用でき、宿泊者は無料だ。

「夜景じかん自販機」利用イメージ
「夜景じかん自販機」利用イメージ

また、OMOブランド恒例のイベント「ローカルリズムナイト」も開催。OMO5横浜馬車道では「天空のナイトパーティー」と題し、セルフカクテルバーのドリンクを片手に夜景を楽しめる。当たるとプレゼントがもらえる「ラッキードロータイム」で、パーティー気分を楽しむのもおすすめ。開催時間は20時から22時までで、宿泊者は無料で参加できる。

ローカルリズムナイト「天空のナイトパーティー」
ローカルリズムナイト「天空のナイトパーティー」

気分は天空の船旅。船をモチーフにした空間デザイン

回廊式の館内構造を活かし、施設全体を船に見立てたデザインを採用。操舵室をイメージしたフロントや、浮き輪をモチーフにした装飾など、随所に船旅の要素が取り入れられている。「Play Zone」や「天空のナイトパーティー」も、クルーズ船の催しから着想を得ている。

フロント
フロント

客室の「デラックスツインルーム」や「OMOハウス」は、船のキャビンをイメージした温かみのある空間だ。帆を思わせるクッションや、革のストラップで支えたヘッドボード、真ちゅう色のレールが、クラシックな船旅の雰囲気を演出する。

客室「デラックスツインルーム」
客室「デラックスツインルーム」
客室インテリアイメージ
客室インテリアイメージ

星野リゾート初のアパートメントホテル

客室は全9タイプ175室。すべての客室にキッチンと洗濯乾燥機を備え、タワーマンションで暮らすような滞在ができる。首都圏からのアクセスに加え、新幹線や空港からの移動もしやすく、周辺にはテイクアウト店やスーパーマーケットもそろう。

フロント横には、スタッフおすすめのスポットを紹介する「ご近所マップ」を設置。長期滞在はもちろん、グループでのパーティーや、少し贅沢な部屋飲みなど、さまざまなシーンに対応できる。

客室「OMOハウスコーナースイート」
客室「OMOハウスコーナースイート」
客室滞在イメージ
客室滞在イメージ

施設概要

施設名:OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート

所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2

宿泊料金:

デラックスツインルーム1泊1室3万円から

OMOハウスコーナースイート1泊1室13万5000円から(いずれも食事なし)

施設:OMOベース、宿泊者専用ラウンジ、フィットネス、セルフロッカー

客室数:175室

アクセス:横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅直結

開業日:2026年1月15日

電話:050-3134-8095(OMO予約センター)

※記載内容は提供予定のもの。変更になる場合あり

「OMO(おも)」とは?

「OMO」は星野リゾートが全国で展開する「テンションあがる『街ナカ』ホテル」ブランド。街を愛するスタッフが地域と連携し、その街ならではの魅力を発信している。現在17施設を展開しており、2026年4月に「OMO7横浜」が開業予定だ。

 OMOブランドは全国に17施設展開。「OMO7横浜」も2026年開業予定
OMOブランドは全国に17施設展開。「OMO7横浜」も2026年開業予定

空に近い場所で、横浜を暮らすように楽しめる本ホテル。横浜の景色とともに、いつもとは違う時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

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