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宅建&消防設備士の資格を持つ人気芸人、良いマンションの見分け方明かす「もう1発でわかる」

  • 2026.2.1
【写真・画像】宅建の資格を持つ芸人、良いマンションの見分け方 1枚目
ABEMA TIMES

現在、芸人の仕事に加えて消防設備の仕事にも携わっているザブングル加藤が、プロの視点から「管理の行き届いた良いマンション」を見分ける秘訣を伝授した。

【映像】良いマンション

2026年1月28日放送の『これ余談なんですけど…』には、MCのかまいたち(山内健司・濱家隆一)のほか、サバンナ・八木真澄、ザブングル加藤、鬼越トマホーク(良ちゃん、金ちゃん)、アシスタントの金澤亜美が出演した。

宅地建物取引士の資格を持ち消防設備士としての仕事もある加藤は、点検などで1万部屋以上の住宅を訪問してきたという。加藤は「消防設備を見れば、いいマンションかどうかってのはもう分かるようになった」と明かし、「マンションってどこで価値を見出すか、大まかに言うと、まず駅からどんだけ近いか。あと築年数ですよね。そして3番目に大事なのが管理組合なんですよ」と重要なポイントを説明した。そして加藤は管理組合の重要性について「これは点検に行ってベランダを見ればもう1発でわかるんですよ。この管理組合はしっかりしてるなとか」と明かし、良いマンションの見分け方として「ベランダは占有場所じゃないんですよ。あれは避難経路なんです」と説明、よってベランダに私物やテーブル、椅子を置いてるような物件は管理側の注意が行き届いていない証拠だと明かした。

さらに、避難ハシゴの周辺に物が置かれていると緊急時に作動しない危険性があり、そうした細かい部分にこそ、そのマンションの安全性と管理の質が表れると指摘していた。

【写真・画像】宅建の資格を持つ芸人、良いマンションの見分け方 2枚目
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