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「ずいぶんと楽しそうね?」不倫夫の“接待”という嘘を暴いた妻の話

  • 2026.1.31

「最近、旦那の様子がなんだかおかしい……」そんな直感は、悲しいことに当たってしまうことが多いものです。特に、普段は文句ばかり言っている仕事の付き合いに対して、急に前向きになったときは要注意。今回は、仕事という盾を使いながら裏切りを続けていた夫に、妻が鮮やかな反撃を食らわせたエピソードをご紹介いたします。

隠しきれていない夫のツメの甘さ

「最近、飲み会多くない?」と聞いた私に、夫は「上司に気に入られちゃってさ」「出世のためには仕方ないだろ」と、鼻歌交じりで準備をしていました。いつもなら「付き合いは面倒だ」と愚痴るはずの彼が、鏡の前で念入りにまゆげやスキンケアセットしている姿を見て、私の心には冷たい疑惑が芽生えました。ある日、夫が脱ぎ捨てたジャケットから、女性もののアロマの香りが漂ってきたんです。確信を持ってスマホをチェックすると、そこには「今日は早く会いたいね」という見知らぬ女性からのメッセージが。私は怒りで震える手を抑え、冷静に証拠を集めました。そして翌週、また「接待だ」「遅くなるから先に寝てて」と嘘をついて出かけようとする夫の前に、「ずいぶんと楽しそうね?」「いつもなら上司と飲むのはウンザリだって言ってるのに」と言い、不倫相手とのツーショット写真と記入済みの離婚届を並べて突きつけたんです。夫は真っ青になり「これは誤解だ!」と叫びましたが、私は一切耳を貸さず、その場で義両親に電話。彼の出世のための接待が、不倫だったことをすべて暴露しました。結局、夫は会社にも噂が広まり、居場所を失うことに。自業自得な結果に、胸がすく思いでした。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年12月)

▽ 「愛されている」という過信が、一番の油断を招くのかもしれません。仕事や付き合いを言い訳にすれば誤魔化せると思っている男性も多いですが、毎日を共に過ごす妻の観察眼を甘く見てはいけませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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